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【静の舞】演者インタビュー


西川流 西川翠菜

 


西川流
西川 翠菜(にしかわ すいな)


4歳より舞踊を始め、8歳の折、「手習子」にて初舞台。 西川流苗字名取として西川翠菜の名を許されたのち、平成24年師範となる。

NHK大河ドラマ「龍馬伝」にて舞妓役出演の他、文化庁助成事業「鎌倉子供日本舞踊教室」講師や鶴岡八幡宮立秋祭出演等、地元鎌倉を中心に舞踊活動を行っている。

 

 

Q1.「静の舞」の演者に決まった感想を教えてください。

今年は鎌倉が大河ドラマの舞台となっている特別な年です。

その年に、多くの方々がさまざまな思いで繋げてこられた歴史ある「静の舞」を奉納させていただくことは、非常に大役であり、静御前の思いを一人でも多くの方に伝えられるよう、励みたいと思います。

 

Q2.「静の舞」の見どころを教えてください。

不本意に捕らえられ、頼朝の所望により鶴岡八幡宮の舞殿に立つ静御前の悲しみや怒り、そして何よりも義経の無事を祈る静御前の心情を表現できればと思います。

 

Q3.鎌倉まつりに対する思いを教えてください。

コロナ禍以前、鎌倉まつりは、観光客はもちろんのこと市民参加のパレードなど、観光地らしい賑わいと活気を感じることのできる春の一大イベントでした。

鎌倉の賑わいと平和な日常が1日でも早く戻るようにとの願いを込めて、奉納を務めさせていただきます。

 

Q4.鎌倉の好きな場所を教えてください。

旧市街地エリアの街並みが好きです。

四季を感じる花々と緑ゆたかなお庭の家々、新しさやこだわりのある数々のお店を巡る楽しみを味わえる鎌倉が大好きです。

 

Q5.今年は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で鎌倉が脚光を浴びますね。

大河ドラマを通して、鎌倉に生きた歴史上の人物を生き生きと感じています。鎌倉が脚光を浴びるのと同時に、昨年に続き今年も映像配信とのことですので、とても緊張しています。

鶴岡八幡宮の舞殿を訪れた際に、一人でも多くの方に思いを馳せていただけるように頑張ります。

 

Q6.他に演目(「静の舞」以外)が観覧できる場所はありますか。

2022年9月23日 鎌倉芸能連盟「邦楽と邦舞の会」​

 

 

 

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