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大町釈迦堂口遺跡【日本遺産】


釈迦堂口遺跡

​​​おおまちしゃかどうぐちいせき

【日本遺産031】

jaanhritage

 

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大町釈迦堂口遺跡は、
鎌倉時代の寺院の跡と考えられている遺跡です。
 
平成20年度(2008年度)に行われた発掘調査により、
鎌倉時代後半以降、丘陵部を切り崩して谷戸を造成し、
平場には礎石建物や堀立柱建物等が建てられたほか、
周辺の丘陵部には、墓や供養の場として「やぐら」が造られるなど、
室町時代に至るまで
土地利用が繰り返されたことがわかっています。

​​中世の鎌倉の開発と祭祀信仰のあり方を知るうえで重要な遺跡であることから、
平成22年(2010年)に国指定史跡に指定されています(現在非公開)。

大町釈迦堂口遺跡の西側には、
「釈迦堂切通」と呼ばれるトンネルがあります。

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トンネルは、明治時代以降に開削されたと考えられています。
トンネルに至る道路脇の斜面で崩落の危険があるため、
トンネルとその前後の区間は通行ができません。(トンネルには近づけません。)

※この切通は「鎌倉七切通」には数えられていません。

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【大町釈迦堂口遺跡​】

国指定史跡

​ 

基本情報

住所

鎌倉市大町6丁目

電話番号

鎌倉市文化財課
TEL:0467-61-3857

行き方

【大町口】
鎌倉駅から徒歩25分
または、JR鎌倉駅東口バス乗り場から緑ヶ丘入口行きで「名越」下車徒歩14分

【浄妙寺口】
JR鎌倉駅東口バス乗り場から「鎌倉霊園・太刀洗」行などで「杉本観音」下車徒歩10分

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