時を楽しむ、旅がある。~鎌倉観光公式ガイド~
由比ガ浜・長谷・極楽寺エリア
江ノ電の踏切のすぐ脇に御霊神社の鳥居が立っています。 源頼朝の鎌倉入り以前からあった平安時代の武士・鎌倉景正を祀る古い神社です。 はじめは関東平氏...
江ノ電「和田塚駅」から海岸方面へ少し行くと、左側に石垣が積まれた一段高くなっているところに、20基あまりの五輪塔が並んでいます。ここが「和田塚」で、北条義...
大船・玉縄エリア
1526(大永6)年、安房(現在の千葉県)の武将 里見実尭が鎌倉に攻め込んできたとき、玉縄城主の北条氏時は家臣らと戸部の川のほとりに出て戦い、北条氏に従っていた...
1910年(明治43)から鎌倉に移住した虚子の住居跡。烏帽子に似た石碑が立っており、虚子が大正の初めごろの元旦の朝、この自宅で詠んだ俳句が直筆のままで刻まれてい...
鎌倉駅周辺
鶴岡八幡宮の南西約2km、大仏切通の北約0.4kmに位置し、鎌倉幕府第7代執権北条政村の別邸跡などを含む広い一帯が史跡に指定されています。 「吾妻鏡」には...
歌人としても知られている三代将軍源実朝の歌碑が鎌倉海浜公園(坂ノ下地区)にあります。 小倉百人一首(第93番)に選ばれた「世の中は つねにもがもな なぎさこぐ...
坂ノ下から極楽寺、七里ガ浜、片瀬方面へ抜ける道となっており、鎌倉・京都往還の重要な出入口でした。 極楽寺の門前まで続く坂道は「極楽寺坂」とも呼ばれており、極楽...
妙長寺を出て海岸方面に少し行ったところにある長さ1メートルばかりの橋で「濫橋」とも書きます。材木座の北東から西へ流れる滑川に注いでいる小川にかかる石橋です。橋が...
若宮大路、下馬四ツ角から海に向かっていった左側の歩道にある佐助川に架かる橋。江戸時代、若宮大路の二の鳥居から一の鳥居までの間の道筋には弁財天を祀った祠があり、そ...
江ノ電「極楽寺駅」から稲村ケ崎の方へ向かう道の途中にある橋。橋のそばに名前の由来が記された案内板が立っていますが、うっかりすると見落としそうな橋です。その名の由...
宝戒寺からバス道路を横浜国立大学付属鎌倉小中学校の方へ100メートルほど行った「横浜国大付属小学校入口交差点」あたりにあった橋で、昔は「須地賀江橋」とも書かれま...
北鎌倉駅前から鎌倉街道を大船方面に150メートルほど行ったところにある橋。特に目立つこともない石の橋ですが、昔は橋の側に閻魔など十王を祀った十王堂があったそうで...