時を楽しむ、旅がある。~鎌倉観光公式ガイド~
鎌倉駅周辺
銭洗弁財天宇賀福神社の岩窟に湧き出る清水。 源頼朝が巳の年、巳の月、巳の日の夜の夢のお告げで発見した泉だという伝説があります。 その後、北条時頼がこの水で金...
大町・材木座エリア
名越踏切前からJRの線路沿いの名越切通に通じる道の途中にある清水。 建長5年(1253年)、日蓮上人が安房国から名越切通を越えて鎌倉に来たときに水が飲みたくな...
現在、墓のあるあたりに、かつては頼朝の持仏堂があり、頼朝の死後は法華堂と呼ばれた。 墓の層塔は1779(安永8)年に島津重豪により大御堂から移されたものといわ...
鎌倉を流れる滑川などに架かる橋の中で、古くから重要な交通路にあった橋や、伝説の伝わる十の橋のことです。 江戸時代には鎌倉名数の一つとして観光用に「鎌倉十橋(か...
二階堂・浄明寺・十二所エリア
金沢街道を杉本寺から150メートル程西に行った所、二階堂川が滑川に流入する辺りに架かる橋。 1213年(建保元年)、渋川刑部六郎兼守が謀反の罪で捕らえられたと...
夷堂橋は、本覚寺門前を流れる滑川に架かる橋で、その名は本覚寺の仁王門前あたりにあったとされる夷堂に由来します。夷堂は源頼朝が御所の裏鬼門に夷神をまつった夷三郎社...
御成小学校近く「門柱所旧蹟」の石碑の南側、今小路を横断して流れる佐助川に架かる橋です。 現在の裁判所にあたる門柱所が近くにあり、訴訟を裁許したことから名付けら...
寿福寺の門前にあり、英勝寺を開基した英勝院尼お勝の方が架けたので、勝ノ橋と呼ばれていたとされています。 お勝の方は、江戸を開いた太田道灌の子孫太田康資の娘で、...
北鎌倉エリア
北鎌倉駅前から鎌倉街道を大船方面に150メートルほど行ったところにある橋。 特に目立つこともない石の橋ですが、昔は橋の側に閻魔など十王を祀った十王堂があったそ...
大町四ツ角の近くにある橋で「さかさがわばし」とも言われます。 逆川は、名越から南へ流れる川筋が屈曲して北上し、川の流れが逆行しているように見えるので逆川と呼び...
宝戒寺からバス道路を横浜国立大学付属鎌倉小中学校の方へ100メートルほど行った「横浜国大付属小学校入口交差点」あたりにあった橋で、昔は「須地賀江橋」とも書かれま...
由比ガ浜・長谷・極楽寺エリア
江ノ電「極楽寺駅」から稲村ケ崎の方へ向かう道の途中にある橋。 橋のそばに名前の由来が記された案内板が立っていますが、うっかりすると見落としそうな橋です。 そ...