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由比ガ浜・長谷・極楽寺のゆかりの地


 

  1. 和田塚
  2. 御霊神社
  3. 極楽寺

 

 

和田塚 

和田塚
鎌倉市由比ガ浜2丁目​(Googleマップで開く<外部リンク>

 

北条義時と和田義盛の武力衝突(和田合戦)の結果、和田一族敗死の屍(しかばね)を埋葬した塚として、伝承されています。和田塚に近い由比ガ浜一帯は、和田合戦の主戦場となった場所です。明治時代の道路工事で埴輪(はにわ)や多くの人骨が掘り出されました。

 


▶ゆかりの人物
和田 義盛
和田義盛

 

 

御霊神社

御霊神社
鎌倉市坂ノ下4-9​(Googleマップで開く<外部リンク>

 

梶原景時をはじめとする鎌倉党の祖・鎌倉権五郎景正(政)を祀っています。源頼朝が鎌倉に入る前からあったと伝わり、頼朝・義時の時代に存在した神社として重要です。梶原景時の本拠地である梶原にも、景正を祀る御霊神社があり、梶原景時と伝わる像が安置されています。

 


▶ゆかりの人物
梶原 景時​
梶原景時

 

 

極楽寺

極楽寺
鎌倉市極楽寺3-6-7​(Googleマップで開く<外部リンク>

 

北条義時と姫の前の息子・重時の山荘に造られた寺院で、重時の息子・長時らによって律院となりました。周辺はもと三浦氏の所領であったとする説もあり、後に重時がこの地を獲得し、山荘を建てました。

 


▶ゆかりの人物
北条 義時
北条義時

 

 

 

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