ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

フレンチディナー付き宿泊プランで、夕食選びにもう迷わない

 

TOP画像

鎌倉駅東口から徒歩2分の「ホテルメトロポリタン 鎌倉」。観光の拠点に便利な場所ですが、夕食はどこで食べよう?実はこちら、朝食付きや素泊りプランだけでなく、フレンチレストランのディナー付きプランがあるんです。大人が楽しめるおすすめ観光スポットと併せてご紹介します。

Summary


 

寝室並みの広さのテラス付き!贅沢な空間を独り占めできるガーデンルーム

寝室並みの広さのテラス付き!贅沢な空間を独り占めできるガーデンルーム

せっかくの鎌倉旅行だから、食事でがっかりするのは避けたいもの。人気観光地だけあって、飲食店は選り取り見取りだけど、「何を基準に選んだらいいかわかならい」、「ネット情報だけでは心配」という人は多いかも。ホテルメトロポリタン 鎌倉では、ホテルスタッフ推薦レストランのディナー付き宿泊プランを提供しています。

 

全12タイプの客室があり、どの客室も選べます

全12タイプの客室があり、どの客室も魅力的ですが、ゆったり過ごしたい大人向けなのは1室限定の「ガーデンツインルーム」。33平方メートルの客室に140cm幅のベッドが2台あり、壁一面が大きな窓!窓の外にはリゾート感あふれるテラスがあります。

 

テラスの写真

屋外テラスはベッドルームと同じくらいの広さ!観葉植物に囲まれ、夜は間接照明でライトアップされます。こんな広々としたテラスが自分たちだけで利用できるなんて贅沢ですよね。

 

アメニティの写真

全客室がユニットバスではなく、洗い場付きバスルーム。お風呂上がりはコットン素材のセパレート型ナイトウェアに着替えて、ゆったり過ごして。アメニティに入浴剤やスキンケアセット、ホットアイマスク、フットケアシートが揃っているのもポイントです。

 

ガーデンツインルームの洗面台の写真

ガーデンツインルームの洗面台は、2人で並んで使えるダブルベーシン仕様。テラスが見える窓が開放的で、大きな鏡やイスが備わり、快適に身支度ができます。

 

味もおもてなしもホテルのお墨付き!本格フレンチレストランでディナー

「レストラン ミッシェル ナカジマ」の写真

ディナーはホテルからタクシーで約15分、2メーターほどの場所にある「レストラン ミッシェル ナカジマ」でいただきます。中嶋秀之シェフはミュンヘン日本国総領事館公邸料理人を務め、3つ星レストランでも腕を磨いた実力派。ホテルメトロポリタン 鎌倉のスタッフが味とサービスを吟味し、このお店なら自信をもってお客様にお勧めできると、提携することになりました。

 

店内の写真

店内は白を基調としたインテリアで、約30席をゆったりと配置。窓を額縁にして、春は桜、秋は紅葉が眺められます。本格フレンチレストランながら、おもてなしは家庭的。肩ひじ張らずに食事を楽しんで。

 

オマール海老のコンソメジュレの写真

ディナー付き宿泊プランのコース内容はスペシャリテを含む前菜3種、肉料理、魚料理、デザートなどの全9品に、グラスドリンク1杯付き。写真はシェフのスペシャリテ「オマール海老のコンソメジュレ」。口当たりなめらかなムース状の根セロリのフォンダンの上にボイルしたオマール海老、さらに海老の殻で出汁をとったコンソメジュレがかかっています。

 

メイン料理の写真

季節の食材を使って、クラシックをベースに洗練されたフレンチの一皿に昇華させるのが中嶋シェフのスタイル。たとえば春の魚料理なら、ふんわりと蒸し焼きにしたマダイに、春キャベツのブレゼ(蒸し煮)を合わせ、アサリの出汁が効いたサフランソースをかけて提供されます。お品書きにはマダイ・アサリ・春キャベツと、食材のみを記載。テーブルに運ばれるまでのワクワク感、料理を目の前に説明を聞けば食欲がさらにアップするというおもてなしも心憎いですね。

※季節によって、料理の構成や内容が変わる場合があります。

 

無印良品のレストランで、和食or洋食or MUJIカレーが選べる朝食を

とん汁としらすの定食の写真アメリカンブレックファストの写真
左「和食 とん汁としらすの定食」、右「洋食 アメリカンブレックファスト」​

バターチキン&ジビエカレー
カレー「バターチキン&ジビエカレー」

 

朝食は1階「Cafe&Meal MUJI」でどうぞ。メインを和食、洋食、カレーから選び、店内で焼き上げたパンやシリアル、サラダやヨーグルト、フルーツ、ドリンクはビュッフェスタイル。

地元の食材を使用していて、和食には鎌倉沖で獲れた釜揚げしらすと、とん汁の鎌倉海藻ポークを、洋食には地元の鎌倉ハム富岡商会の肉厚なベーコンを使っています。バターチキン&猪肉のジビエの2種類が一皿で味わえるMUJI自慢のカレーもおすすめです。

コーヒーサービスの写真

2階ロビーでは宿泊者限定で無料のコーヒーサービスも(5時30分~9時、19時~24時)。コンセントを設置したテーブルがあるので、スマホやタブレットを充電しながら、おでかけの予定も立てられますよ。

 

プラン名:1日1室限定【ディナー×ステイ】フレンチレストラン「レストラン ミッシェル ナカジマ」 ディナー付きプラン<朝食付き>

料金:1室3万7120円~(税・サービス料込)

↓プランの詳細はこちらをチェック
https://www.ikyu.com/00002713/?adc=1&ipb=1&lc=1&pln=11133185<外部リンク>

↓その他の各種宿泊プランは、公式ホームページをチェック
https://kamakura.metropolitan.jp/stay/plan/index.html<外部リンク>

 

 

<古都の風情を感じるおすすめスポット3選> ​

​数ある観光名所のなかでも、落ち着いた雰囲気が魅力の大人向けスポットを厳選。歴史や伝統技術、自然に触れ、古都・鎌倉の風情を楽しんで。

 

“鎌倉殿”の右腕だった比企能員ら、比企一族が眠る名刹【妙本寺】

妙本寺の写真

日蓮宗を代表する名刹のひとつ「妙本寺(みょうほんじ)」があるのは、比企谷(ひきがやつ)という場所。比企(ひき)という名前で、ピンとくる人も多いかも。比企能員(ひきよしかず)一族が住む谷戸(やと)であったことから、比企谷と呼ばれています。

 

比企能員は今話題のドラマにも登場する鎌倉幕府の有力御家人。能員の子・比企能本(ひきよしもと)は、北条一族に滅ぼされた比企一族の菩提を弔うために妙本寺を建立しました。

 

写真の総門が境内への入口です。その先の方丈門をくぐり、60段ほどの石段を上ると本堂があります。

 

弁柄塗りの二天門の写真

さらに進むと、弁柄塗りの二天門が現れます。天保11年(1840年)に建立され、平成の大改修で極彩色に蘇った彫刻が見どころ。龍の彫刻の2、3歩後ろで手をたたくと、龍が鳴き声を上げるともいれわれているんですよ。

 

二天門をくぐると重厚な木造建築の祖師堂があるので、こちらでもお参りを。境内には歴史を物語る諸堂や比企一族のお墓があり、梅や桜、海棠(カイドウ)、新緑、紅葉といった四季折々の見どころが満載です。

 

散華絵はがきの写真
​散華絵はがき(3枚セット300円)

 

お土産には野の花画家による妙本寺の四季の花々の絵はがきはいかが?春夏秋冬の4種類があり、写真の春バージョンにはツバキ、梅、しだれ桜が柔らかなタッチで描かれています。

 

■妙本寺
住所 神奈川県鎌倉市大町1-15-1
Tel 0467-22-0777
営業時間 散策自由(寺務所は9~17時)
定休日 無休
アクセス JR鎌倉駅東口から徒歩8分

 

彫りや漆の美しさにうっとり!鎌倉彫の小鏡をお土産に【博古堂】

博古堂の写真

鶴岡八幡宮の三の鳥居脇に店を構える、鎌倉彫の老舗「博古堂(はっこどう)」。鎌倉には禅寺が多く残っていますが、寺院建築や内部装飾、仏具を手掛けた仏師が、木彫り漆塗りの作品を作ったのが鎌倉彫の始まりなのだとか。その仏師の末裔が博古堂のご当主で、お店としては明治33年(1900年)から120年以上の歴史があります。

 

店内の写真

整然と鎌倉彫が陳列された店内は美術館のよう。陰影豊かな彫り、つややかな漆の色、大胆な図柄のものもあり、時間を忘れて見入ってしまいます。美しいことはさることながら、用の美も兼ね備えており、丈夫で使いやすく、使い込むうちに手に馴染み、味わいが増すのだとか。お盆や重箱、椀、平皿、ブローチ、帯留など、アイテムもさまざまに揃っています。

 

鎌倉彫の写真

鎌倉彫は高級なイメージがあるかもしれませんが、貴重な伝統技術や良質な素材、制作にかかる時間を考慮すると、実はお値段以上かも。博古堂の鎌倉彫なら一生モノ。いえ、子や孫の世代まで受け継いで使えそうです。

 

お土産なら気軽に買える小鏡(9000円~)がおすすめ。サイズは直径約7cmで、図柄は桜やボタン、菊、イチョウ、唐草、月、ウサギなど、色は黒、緑、小豆、柿などがあります。

 

フロントの写真

ホテルメトロポリタン 鎌倉のフロントにも、博古堂制作のイチョウをモチーフにした鎌倉彫があるので、要チェックですよ。

 

■博古堂
住所 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-28
Tel 0467-22-2429
営業時間 3~10月は9時30分~18時、11~2月は9時30分~17時30分
定休日 無休
アクセス JR鎌倉駅東口から徒歩12分

 

モダニズム建築の茶室でお抹茶&上生菓子をいただく【北鎌倉 宝庵】

北鎌倉 宝庵の写真

緑豊かな浄智寺谷戸に、昭和9年(1934年)築の茶室「北鎌倉 宝庵(ほうあん)」があります。入口の苔門からすでに別世界。野趣あふれる庭の飛び石を歩いた先に、2棟の茶室がひっそりと佇んでいます。

 

常安軒の写真

通常は非公開ですが、月1回の公開日に予約制で見学することができます。茶室の設計は、モダニズム建築家・山口文象氏。宮大工の家に生まれ育った山口氏は、数寄屋建築のノウハウにモダンな手法を掛け合わせ、すっきりと美しい茶室を目指しました。写真は薄い屋根瓦を使った常安軒(じょうあんけん)。険しい切岸や豊かな自然との調和、簡素で静謐な美しさを感じます。

 

茶室の写真

モダニズム建築の特徴のひとつは、すっきりとしたライン使い。写真の常安軒の八畳間は、天井の格子と庇の格子が寸分違わず揃っています。さらに、畳の短辺3つ分が窓の大きさとぴったり同じサイズなんだとか!

外の庭と一体化したような茶室で、一服入れましょう。

 

上生菓子の写真

月1回の公開日には、お抹茶と一緒に、創作和菓子作家の空羽-kuu-さんが作る上生菓子も味わえます。北鎌倉の季節を表現した繊細で華やかなお菓子は、とってもフォトジェニック。取材日は赤い実をつけた南天を表現した冬のお菓子で、柚子のフレーバー餡が使われていました。

 

■北鎌倉 宝庵
住所 神奈川県鎌倉市山ノ内1415
営業時間・定休日 施設公開日は月1回 ※公式サイトより予約制
https://www.houan1934.com/<外部リンク>
料金 入場料1200円(お抹茶・上生菓子付き)
アクセス JR北鎌倉駅西口から徒歩10分

 

夜の写真

ディナー付き宿泊プラン&風情満点のスポットめぐりで、宿泊も食事も観光も大満足。観光地での飲食店選びに困るという人は、ぜひ一度お試しあれ。

 

■ホテルメトロポリタン 鎌倉
住所 神奈川県鎌倉市小町1-8-1
Tel 0467-60-1111
アクセス JR鎌倉駅東口から徒歩2分
公式サイト https://kamakura.metropolitan.jp/<外部リンク>

 

ホテルメトロポリタン 鎌倉では、新型コロナウイルスによる感染症対策の一環として、館内の衛生強化にあたり、お客様ならびに従業員の健康と安全のため、下記の対策を取ってまいります。ご理解、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

エレベーターのご利用は4名様を目安とさせていただきます

入館時のマスクの着用と検温にご協力ください

フロントカウンターに飛沫防止スクリーンを設置しております

館内各所に消毒液を設置しております(手指の消毒にご協力ください)

館内の定期的な消毒清掃をおこなっております

従業員はマスクを着用させていただきます

 ※今後の状況により、内容が急遽変更になる可能性もございます。

 

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。尚、本撮影においてマスクを外して撮影しております。無言であることや、衛生管理に十分配慮した上で撮影しておりますので、ご了承ください。

 

関連記事

前回の記事
​SNS映えすること間違いなし秋色に染まる鎌倉の名所へ

 

浴衣のカップルの写真
​特別な日はホテルでお祝い。記念日プランで宿泊し、当日も翌日も鎌倉デート

 

過去関連記事2
​​ホテルでテレワーク&気分転換にプチ観光。鎌倉ワーケーションのすすめ

 

過去関連記事3
​​鎌倉の別邸にしたい!自宅のようにくつろげる新ホテルが誕生

 

関連記事4
​ホテルメトロポリタン 鎌倉
スタッフに聞くホテルの魅力やおもてなしの心