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鎌倉国宝館


 国宝館

 
 鎌倉国宝館は、大正12年の関東大震災によって地域の文化財が失われた経験のもと、
 不時の災害から由緒ある文化遺産を保護する役割を担い、鎌倉市域に所在する寺社から
多数の宝物の寄託を受け、昭和3年に開館しました。


中世以来の伝統を保つ宝物はいずれも貴重で、国宝や重要文化財をはじめとする数々の
作品を保管・展示しています。

 

 内観


鎌倉時代の寺院建築を模した造りの館内では、須弥壇を中心に鎌倉地域に伝わる仏像を
常設展示しています。併せて、「国宝 鶴岡八幡宮古神宝」や「氏家浮世絵コレクション
の至宝」等の特別展を年に7回程度開催し、当地に伝わる珠玉の作品を紹介しています。

 

基本情報

住所

鎌倉市雪ノ下2-1-1(鶴岡八幡宮境内)

電話番号

0467-22-0753

拝観料/入館料

一般:300円(210円)~600円(500円)
小・中学生:100円(70円)~200円(100円)

*展覧会ごとに観覧料が異なります
*(  )内は20名以上団体料金
*身体障がい者手帳の交付を受けた方と付き添い1名、鎌倉市内の小・中学生と市内在住の65歳以上の方は観覧料が無料となりますので、受付に学生証・手帳等を提示してください。

拝観時間/入館時間

開館:9時~16時30分(入館は16時まで)

休館:月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始、展示替え期間など

行き方

JR鎌倉駅、江ノ電鎌倉駅から徒歩12分。
京急バス「大学前」、江ノ電バス「鎌倉八幡宮前」から徒歩3分。

※駐車場がありませんので、車でご来館の際は、鶴岡八幡宮近隣の民間の駐車場をご利用ください。