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補陀洛寺


補陀洛寺のサルスベリの写真

ふらだくじ

 

fudarakuji

源頼朝が1181年(養和元)文覚上人を開山として建てたといわれる補陀洛寺は、源頼朝公御祈願所であり、頼朝の供養をここですることになっていたといわれています。鎌倉三十三観音第17番。

補陀洛寺は別名竜巻寺ともいわれ、竜巻や火災にあったりしたようです。そのため、寺のいわれを書いた文書は失われてしまい、詳しい寺の由来はわかりませんが、寺に伝わるものとして、本尊の十一面観音や頼朝にゆかりの物が多い。

中でも珍しいのが、平家の赤旗で、これは平家の総大将平宗盛が最後まで持っていたものだといわれ、頼朝がこの寺に奉納したといわれています。

平家の赤旗は「鎌倉まつり」期間中(4月第2日曜日~4月第3日曜日)から5月末日まで公開されます。
*写真撮影等の詳細は直接補陀洛寺までお問い合わせ下さい。

基本情報

住所

鎌倉市材木座6-7-31

電話番号

0467-22-8559

拝観料/入館料

志納

拝観時間/入館時間

9時00分から日没まで

花の情報

[春]ツバキ
[夏]サルスベリ,フヨウ

行き方

1.JR鎌倉駅東口バス乗り場から小坪経由逗子駅行きバスで「材木座」下車徒歩2分
2.JR鎌倉駅東口徒歩22分