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【2020年中止】円覚寺 宝物風入


毎年11月3日の「文化の日」前後に「宝物風入」を行い、円覚寺に伝わる重要文化財など大切な宝物を虫干しするのに合わせて、一年に一度、公開しています。
また、上記期間に合わせて国宝「舎利殿特別公開」も行っています。普段は立ち入りの許されない正続院の門の内に入り、国宝「舎利殿」の正面近くまでお参りする事が出来ます。

※2020年の宝物風入は開催見合わせ。国宝「舎利殿」特別拝観のみ実施。

基本情報

日時

国宝「舎利殿」特別拝観
2020年11月1日〜11月3日
9時00分〜16時00分(最終日は15時30分まで)

場所

円覚寺境内
・国宝舎利殿
・方丈(法話会・坐禅会・写経会)
※2020年は方丈での宝物公開はありません

実施内容

円覚寺に伝わる重要文化財など大切な宝物を虫干しするのに合わせて、一年に一度、公開しています。

【主な展示品】
・仏光国師(無学祖元)画像〈国重文〉
・夢窓国師画像〈国重文〉
・仏涅槃図〈国重文〉

そのほか、額になった伏見・後土御門・後光厳天皇、伏見上皇の筆の文字、上皇や法皇の言葉で書かれた院宣や天皇の言葉が書かれた綸旨、無学祖元の書状や北条時宗の書状など多数の古文書が伝わっています。
また、阿弥陀如来をはじめとする仏像、開山箪笥の中の法衣や使用した仏具、数々の香炉や経典、円山応挙の絵や雪舟の墨絵など多数の宝物が展示されます。

※2020年は中止

費用

国宝舎利殿特別拝観料(別途 円覚寺拝観料)
高校生以上200円 小中学生100円

お問い合わせ

円覚寺
TEL:0467-22-0478

その他

特別朱印「舎利瞻禮」あり