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【11月5日~7日】円覚寺 宝物風入


本年は例年よりも規模を縮小し、大方丈・書院にて寺宝の五百羅漢図(国指定重要文化財)の展示と、国宝舎利殿の一般公開を行います。

 

毎年11月3日の「文化の日」前後に「宝物風入」を行い、円覚寺に伝わる重要文化財など大切な宝物を虫干しするのに合わせて、一年に一度、公開しています。
また、上記期間に合わせて国宝「舎利殿特別公開」も行っています。普段は立ち入りの許されない正続院の門の内に入り、国宝「舎利殿」の正面近くまでお参りする事が出来ます。

基本情報

日時

2021年11月5日(金)~11月7日(日)
9時00分〜16時00分(最終日は15時00分まで)

場所

円覚寺境内
・大方丈/書院:五百羅漢図の展示
・国宝舎利殿の一般公開

実施内容

円覚寺に伝わる重要文化財など大切な宝物を虫干しするのに合わせて、一年に一度、公開しています。

【主な展示品】
・仏光国師(無学祖元)画像〈国重文〉
・夢窓国師画像〈国重文〉
・仏涅槃図〈国重文〉

そのほか、額になった伏見・後土御門・後光厳天皇、伏見上皇の筆の文字、上皇や法皇の言葉で書かれた院宣や天皇の言葉が書かれた綸旨、無学祖元の書状や北条時宗の書状など多数の古文書が伝わっています。
また、阿弥陀如来をはじめとする仏像、開山箪笥の中の法衣や使用した仏具、数々の香炉や経典、円山応挙の絵や雪舟の墨絵など多数の宝物が展示されます。

※2021年は規模縮小(内容は下記のとおり)
(1)宝物展示場所は円覚寺大書院・小書院(展示内容は国重文「五百羅漢図」がメインです。
(2)国宝舎利殿特別公開
(3)大方丈では法話と坐禅の会「功徳林」坐禅会を催します。【参加料1,000円】
(4)「五百羅漢図」に合わせ特別朱印「五百羅漢尊」を大書院にて、500円でお書きします。

費用

各会場、総門での通常拝観料に含まれます。
(大人500円、小中学生200円)

お問い合わせ

円覚寺
TEL:0467-22-0478

その他

*舎利殿、大方丈にて特別朱印あり(紙朱印のみ)
*期間中は大方丈にて法話と坐禅の会(予約制)開催