静の舞 演者インタビュー
第68回鎌倉まつり「静の舞」の演者である西川流 西川 新さんに、見どころや思いを伺いました。
西川 新(にしかわ あらた)
6歳より日本舞踊を学ぶ。
9歳の時に長唄舞妓で初舞台、その後、十世宗家西川扇蔵師より新[あらた]の名前を許され、名取となる。
国立劇場にて長唄京鹿子娘道成寺で名披露目
鎌倉芸能連盟所属
2017年より西川翠扇門下
翠扇会、西川会、翠扇社中による鶴岡八幡宮立秋祭ぼんぼり祭で舞踊を奉納、また鎌倉芸能連盟主催の邦楽邦舞踊の会等に出演
9歳の時に長唄舞妓で初舞台、その後、十世宗家西川扇蔵師より新[あらた]の名前を許され、名取となる。
国立劇場にて長唄京鹿子娘道成寺で名披露目
鎌倉芸能連盟所属
2017年より西川翠扇門下
翠扇会、西川会、翠扇社中による鶴岡八幡宮立秋祭ぼんぼり祭で舞踊を奉納、また鎌倉芸能連盟主催の邦楽邦舞踊の会等に出演
Q1.経歴を教えてください。
歌舞伎好きの両親に連れられて幼い頃から歌舞伎座でお芝居や踊りを見て育ち、華やかな世界が好きで、6歳より日舞のお稽古をはじめました。
9歳の時、長唄舞妓で初舞台、その後、十世宗家西川扇蔵師より新[あらた]の名前を許され、名取となり、国立劇場にて長唄京鹿子娘道成寺で名披露目いたしました。
2017年、西川翠扇門下となり翠扇会、西川会、翠扇社中による鶴岡八幡宮立秋祭ぼんぼり祭で舞踊を奉納、また鎌倉芸能連盟主催の邦楽邦舞踊の会等に出演、現在は西川翠扇先生のもとで勉強させていただき、精進を重ねています。
9歳の時、長唄舞妓で初舞台、その後、十世宗家西川扇蔵師より新[あらた]の名前を許され、名取となり、国立劇場にて長唄京鹿子娘道成寺で名披露目いたしました。
2017年、西川翠扇門下となり翠扇会、西川会、翠扇社中による鶴岡八幡宮立秋祭ぼんぼり祭で舞踊を奉納、また鎌倉芸能連盟主催の邦楽邦舞踊の会等に出演、現在は西川翠扇先生のもとで勉強させていただき、精進を重ねています。
Q2.「静の舞」の演者に決まった感想を教えてください。
鎌倉の翠扇先生の門下となってから静の舞も何度か拝見させていただきましたが自分が舞う事はないと思っていたのでお話しをいただいたときは身にあまる光栄な事と、大変うれしく思いました。
今まで数々の静の舞が奉納されてきたと思います、その歴史の重さと大役に、身の引き締まる思いでございます。
翠扇先生はじめ、鎌倉まつりに関わるすべての方々に感謝し心を込めて努めたいと思います。
今まで数々の静の舞が奉納されてきたと思います、その歴史の重さと大役に、身の引き締まる思いでございます。
翠扇先生はじめ、鎌倉まつりに関わるすべての方々に感謝し心を込めて努めたいと思います。
Q3.「静の舞」の見どころを教えてください。
舞の名手であった静御前が頼朝の命を受け八幡宮の社殿で義経の身の上に思いをはせながら舞い、頼朝の逆鱗に触れるという筋で義経への深い想いと頼朝に対する感情と、複雑な心情をどう表現されるのかと言ったところと考えています。
Q4.「鎌倉まつり」に対する思いを教えてください。
静の舞の他、行列巡行、野立て席など歴史的な風情のあるたくさんの行事がありますので、多くの方に古都鎌倉を楽しんでいただきたいです。
Q5.鎌倉の好きな場所を教えてください。
【由比ヶ浜、材木座海岸】
海が大好きでそれぞれの季節の海の色、波の音、風のにおいを感じながら海岸線を散歩します。
一日中見ていても飽きることはありません。
【高徳院の大仏様】
国宝、鎌倉のシンボルで長く鎌倉を見守っているその姿は圧巻です。
穏やかな表情に癒され、後ろ姿も魅力的です。年に数回訪れ、周辺も散策し四季折々の景色を楽しんでいます。
海が大好きでそれぞれの季節の海の色、波の音、風のにおいを感じながら海岸線を散歩します。
一日中見ていても飽きることはありません。
【高徳院の大仏様】
国宝、鎌倉のシンボルで長く鎌倉を見守っているその姿は圧巻です。
穏やかな表情に癒され、後ろ姿も魅力的です。年に数回訪れ、周辺も散策し四季折々の景色を楽しんでいます。
Q6.他に演目(「静の舞」以外)が観覧できる場所はありますか。
今年の秋、鎌倉芸能連盟主催の邦楽邦舞の会が鎌倉芸術館で開催されます。
私は長唄あやめ浴衣をさせていただきます。芸能連盟の皆様の華やかな舞台もお楽しみください。
私は長唄あやめ浴衣をさせていただきます。芸能連盟の皆様の華やかな舞台もお楽しみください。