「銭洗弁財天」での正しいお参りを知ろう [powered by るるぶ&more.]

鎌倉随一の金運スポット「銭洗財弁天 ​宇賀福神社」の歴史をチェック

鎌倉随一の金運スポット「銭洗財弁天 ​宇賀福神社」の歴史をチェック

洗うとお金が増えるといわれる銭洗水で有名な鎌倉・銭洗弁財天。
鎌倉随一の金運ご利益スポットとして知られていますが、銭洗弁財天は、巳年の文治元年(1185年)巳の月・巳の日に、人頭蛇身の水神・宇賀福神が源頼朝の夢枕に立ち「この地に湧く水で神仏を供養すれば、天下泰平が訪れる」と告げ、そのお告げに従い、源頼朝が社を建てたのが起源とされています。

その後、源頼朝の信仰を受け継いだ鎌倉幕府5代執権・北条時頼が、奥宮の霊水で銭を洗い、一族の繁栄を祈ったことから、「洗うとお金が増えて戻ってくる」という民間信仰になったといわれています。洗ったお金は有意義に使いたいですね。

トンネルの入口からお参りに出発しよう!​

山の中腹にあるトンネルが入口です。お参りはここからスタート!
ご紹介の順にスポットを巡ってみてくださいね。

トンネルの入口からお参りに出発しよう!​

出発地点のトンネル入り口

STEP1:参道​​

岩窟のトンネルをくぐると、お清めのための手水舎があります。(2020年7月現在は手水舎の利用不可)
その先には、ご利益があったという人々が奉納した鳥居がずらりと並ぶ縁起の良い参道が続きます。

STEP1:参道​​

鳥居が連なる参道

STEP2:社務所​​

社務所では、ロウソク・線香・お金を洗う際に使用するザルのお参り3点セットを手に入れましょう!
ロウソクと線香1束で100円、ザルは無料で借りることができます。ロウソクは光を届け、線香は邪気を払ってくれると言われていて、お参りに欠かせないアイテムです!

ちなみに洗ったばかりのお金は、券売機などの機械で使うと詰まらせてしまう原因となるので、ザルを返却したあとはしっかり自分で保管しておきましょう。

「奥宮(おくみや)」へと続きます…!​​

このあと「奥宮」を通り、「本社」へのお参りへと続きます。
「るるぶ&more.」で続きが読めますので、ぜひお楽しみください!

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更、消費税率変更に伴う金額の改定などが発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。