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鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)


鶴岡八幡宮本殿前景

鶴岡八幡宮[つるがおかはちまんぐう] 1180(治承[じしょう]4)年

鶴岡八幡宮境内全景(鶴岡八幡宮様提供写真)

平安時代、東北平定を果たした源頼義[みなもとのよりよし]は、その帰路、鎌倉 由比郷[ゆいごう]に源氏の氏神である石清水八幡宮[いわしみずはちまんぐう]を勧請[かんじょう]しました。

有名な源平池の蓮

それから約120年後の1180(治承4)年、頼義の子孫にあたる源頼朝[みなもとのよりとも]が鎌倉に入ってきたときに現在の場所に遷[うつ]し、1191(建久[けんきゅう]2)年には、今日に続く上下両宮の配置となりました。

夜も美しい舞殿

頼朝の死後、執権を務めた北条氏[ほうじょうし]をはじめ、足利氏[あしかがし]や豊臣秀吉[とよとみひでよし]・徳川氏[とくがわし]などの時の最高権力者も社殿の修理に努めました。
時代を問わず篤い崇敬を受けている、鎌倉のシンボル的存在です。

 

【鶴岡八幡宮】国指定史跡、国指定重要文化財(建造物)、神奈川県指定史跡、鎌倉市指定有形文化財(建造物)、鎌倉市指定天然記念物

基本情報

住所

鎌倉市雪ノ下2-1-31

電話番号

0467-22-0315

拝観料/入館料

[宝物殿]:大人(中学生)200円小学生100円
団体割引(25名以上)大人120円大学生100円高校生80円中学生60円小学生40円
障害者無料(要障害者手帳)付添1名無料

拝観時間/入館時間

[宝物殿]8時30分~16時00分(9月15日・展示替日は休館)

見どころ

宝物殿。菅裸馬句碑。源実朝歌碑。
境内に鎌倉国宝館、鎌倉文華館鶴岡ミュージアム

花の情報

[春]ボタン・フジ・シャクヤク[夏]ハス[冬]正月ボタン

その他

手斧始式(1月4日)、除魔神事(1月5日)、節分祭(2月3日)、鎌倉まつり/静の舞(4月第2日曜日)・流鏑馬(4月第3日曜日)、菖蒲祭(5月5日)、夏越祭(立秋前日)、立秋祭(立秋)、実朝祭(8月9日)、ぼんぼり祭(立秋前日~8月9日)、例大祭(9月15日)、流鏑馬神事(9月16日)、御鎮座記念祭(12月16日)[公衆トイレあり]

行き方

JR鎌倉駅東口から徒歩15分
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