ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

瑞泉寺(ずいせんじ)


瑞泉寺石庭の写真

日本遺産のロゴマーク

開基は二階堂道蘊、開山は夢窓疎石で1327年(嘉暦2)の創建。鎌倉御所初代公方、足利基氏がここに葬られてから公方家の塔所となり、関東十刹に名を連ねる。夢窓疎石が庭園の後の山に建てたへん界一覧亭は、鎌倉五山の僧による五山文学の中心となり、また、江戸時代には徳川光圀がここで「新編鎌倉志」を編纂させたという。開山に供えるために丹精される四季の花は、同時に訪れる人々を楽しませてくれる。鎌倉三十三観音第6番。鎌倉二十四地蔵第7番。

基本情報

住所

鎌倉市二階堂710

電話番号

0467-22-1191

拝観料/入館料

高校生以上200円・小中学生100円
団体割引(30名以上)・高校生以上150円・小中学生50円
障害者無料(要障害者手帳)

拝観時間/入館時間

9時00分から17時00分(通年)※入山は30分前まで

見どころ

夢窓疎石作庭園。地蔵菩薩立像(俗名どこもく地蔵)。山崎方代歌碑。吉野秀雄歌碑。久保田万太郎句碑。高浜虚子句碑。大宅壮一評論碑。吉田松陰留跡碑。

花の情報

[春]ミツマタ・フジ
[夏]キキョウ
[秋]フユザクラ、紅葉
[冬]スイセン・ウメ・ツバキなど

その他

[公衆トイレあり]
国指定名勝 禅宗様式庭園(庭園内の一般公開はされていません)

行き方

JR鎌倉駅東口4番バス乗り場から大塔宮行き終点「大塔宮」下車、徒歩15分
  • アクセス
  • Q&A
  • 旅のお役立ち
  • 観光パンフレット
  • フォトライブラリー<外部リンク>