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鎌倉宮(かまくらぐう)


鎌倉宮境内の写真

日本遺産のロゴマーク

1869年(明治2)に明治天皇の勅命により創建、祭神は大塔宮護良親王。境内には、足利氏により親王が幽閉された土牢や宝物殿、神苑(1994年に完成)がある。また、摂社村上社前には親王の身代わりとなった村上彦四郎義光の木像があり「身代りさま」と呼ばれ親しまれている。神苑には紅白一対のシダレウメやツツジ・シャクナゲ・ミツマタ・ショウブ・藤棚など草木も多く自然にあふれている。四季折々に多くの花が咲き、メジロやウグイスが飛来する。

基本情報

住所

鎌倉市二階堂154

電話番号

0467-22-0318

拝観料/入館料

宝物殿

中学生以上 300円、 小学生 150円
団体割引(30名以上)
 大人 200円、 高校生 100円、 中学生 80円、 小学生 60円(事前に要電話連絡)
障害者無料(要障害者手帳)
市内高齢者無料(要福寿手帳)

拝観時間/入館時間

2月~11月 9時30分から16時30分
12月~1月 9時30分から16時00分(いずれも受付は30分前まで)

見どころ

御土牢 宝物殿 身代りさま(厄除、病気平癒)厄割り石 鎌倉宮碑 ふくまねき獅子舞

花の情報

[春]ソメイヨシノ,オガタマ(市指定天然記念物)
[夏]アジサイ,キキョウ
[秋]モミジ
[冬]ウメ

その他

草鹿(5月5日)、例祭前夜祭・盆踊り・子供神輿渡御(8月19日)、例祭・盆踊り(8月20日)、鎌倉薪能(10月上旬、(社)鎌倉市観光協会主催、申込制)
[公衆トイレあり]

行き方

JR鎌倉駅東口4番バス乗り場から大塔宮行きで「大塔宮」下車徒歩1分
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