鎌倉の日本遺産「鎌倉文化人ルート」
鎌倉の日本遺産
コース詳細
- START北鎌倉駅
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北鎌倉駅
施設名 北鎌倉駅 住所 神奈川県鎌倉市山ノ内501 関連リンク - 徒歩約2分
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円覚寺(滞在時間約40分)
北鎌倉駅を降りると、目の前には鎌倉五山の一つである大本山円覚寺があります。
臨済宗円覚寺派の本山で、鎌倉五山の第二位。本尊は宝冠釈迦如来坐像です。当時は夏目漱石や島崎藤村が円覚寺塔頭に投宿していたことでも知られています。
施設名 円覚寺 住所 神奈川県鎌倉市山ノ内409 関連リンク - 北鎌倉バス停~建長寺バス停 約3分 「鎌倉駅東口行」(江ノ電バス)より徒歩約4分
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建長寺(滞在時間約30分)
その後更に鎌倉方面に足を延ばすと鎌倉五山の第一位。臨済宗建長寺派の本山建長寺があります。国宝の「梵鐘」のわきには正岡子規の「柿食えば~」の参考となったといわれる夏目漱石の俳句もあります。
施設名 建長寺 住所 神奈川県鎌倉市山ノ内8 関連リンク - 建長寺バス停~鎌倉八幡宮前バス停 約2分 「鎌倉駅東口行」(江ノ電バス)より徒歩約2分
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鶴岡八幡宮(滞在時間約40分)
建長寺からバスで移動すると、鶴岡八幡宮があります。1180年(治承4年)、源頼朝が鎌倉に入った時、祖宗を崇めるために由比若宮社を小林郷の北の山(現在の下拝殿付近)に社をかまえて奉遷しました。鶴岡八幡宮は鎌倉幕府の守護神であると同時に宗教政策の要として幕府の各種公式行事が執り行われるなど最も重要な位置にあった神社です。
◇流鏑馬道◇
今もなお、年間を通じて様々な伝統行事が行われており、敷地内には「流鏑馬道」もあります。
鶴岡八幡宮
流鏑馬道
施設名 鶴岡八幡宮 住所 神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1−31 関連リンク - 八幡宮バス停~大塔宮バス停 約6分 「大塔宮行」(京急バス)より徒歩約2分
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鎌倉宮(昼食含む滞在時間約90分)※昼食約60分、観光約30分
バスを乗り換えて鎌倉薪能の舞台となっている鎌倉宮へ向かいます。1869(明治2)年、明治天皇の勅命によって創建された神社で御祭神である大塔宮・護良親王御最期を迎えられた鎌倉二階堂の地に建てられました。作家の立原正秋が「薪能」を著すなど、文士の創作の舞台にもなっています。
施設名 鎌倉宮 住所 神奈川県鎌倉市二階堂154 関連リンク - 徒歩約20分
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瑞泉寺(滞在時間約30分)
鎌倉宮からさらに奥へ進むと静寂に包まれた瑞泉寺へ。 瑞泉寺は、1327(嘉暦2)年に、禅院相応の勝地を選び夢窓疎石[夢窓国師]が創建しました。足利基氏がここに葬られてから代々の鎌倉公方の菩提寺となり、関東十刹に名を連ねる高い格式を誇った禅宗寺院です。
山崎方代の歌碑がある寺院でも知られ、作家の永井龍男が『 秋 』 の舞台にした寺院としても有名です。
施設名 瑞泉寺 住所 神奈川県鎌倉市二階堂710 関連リンク - 徒歩約10分
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永福寺跡(滞在時間約15分)
帰り際には永福寺跡に足を運んでみてください。永福寺跡は、源頼朝が、1189(文治5)年の奥州合戦で亡くなった弟の源義経や義経をかくまった奥州平泉の藤原泰衡ら数万の霊を供養するめに1192(建久3)年に建てた永福寺の跡です。鎌倉文士の第一人者といっても過言ではない源実朝が歌会を開いておりました。跡地だからこそ、源実朝や時代の文士・文豪に思いを馳せる時間を過ごすことができるでしょう。
施設名 永福寺跡 住所 神奈川県鎌倉市二階堂209 関連リンク - 大塔宮バス停(徒歩約10分)~鎌倉駅バス停 約10分 「鎌倉駅行」(京急バス) 鎌倉駅~由比ガ浜駅 約3分 「藤沢行」(江ノ島電鉄) 由比ガ浜駅より徒歩約6分
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旧諸戸邸(滞在時間約20分)
長谷エリアにある「旧諸戸邸」(1908(明治41)年に福島浪蔵氏邸として建てられ、1980(昭和55)年に鎌倉市に寄贈)は、明治期の住宅建築の貴重な遺構であり、造形意匠の密度においては、鎌倉のみならず、県内でも最高レベルのものといわれています。まるで鎌倉文士になったような感覚でエリアを堪能してください。
施設名 旧諸戸邸 住所 神奈川県鎌倉市長谷1丁目11 関連リンク - 由比ガ浜駅(徒歩5分)~鎌倉駅 約3分 「鎌倉行」(江ノ島電鉄)
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鎌倉駅(西口)
施設名 鎌倉駅 住所 神奈川県鎌倉市御成町11 関連リンク - GOAL鎌倉駅
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