時を楽しむ、旅がある。~鎌倉観光公式ガイド~
建長寺境内で、私立鎌倉学園の運動場バックネット付近にあったとされ、延宝6年(1678年)の「建長寺境内絵図」にもこの泉が描かれていますが、現在は埋められてしまっ...
鎌倉を流れる滑川などに架かる橋の中で、古くから重要な交通路にあった橋や、伝説の伝わる十の橋のことです。江戸時代には鎌倉名数の一つとして観光用に「鎌倉十橋(かまく...
金沢街道を杉本寺から150メートル程西に行った所、二階堂川が滑川に流入する辺りに架かる橋。1213年(建保元年)、渋川刑部六郎兼守が謀反の罪で捕らえられたとき、...
夷堂橋は、本覚寺門前を流れる滑川に架かる橋で、その名は本覚寺の仁王門前あたりにあったとされる夷堂に由来します。夷堂は源頼朝が御所の裏鬼門に夷神をまつった夷三郎社...
寿福寺の門前にあり、英勝寺を開基した英勝院尼お勝の方が架けたので、勝ノ橋と呼ばれていたとされています。お勝の方は、江戸を開いた太田道灌の子孫太田康資の娘で、徳川...
御成小学校近く「門柱所旧蹟」の石碑の南側、今小路を横断して流れる佐助川に架かる橋です。現在の裁判所にあたる門柱所が近くにあり、訴訟を裁許したことから名付けられた...
大町四ツ角の近くにある橋で「さかさがわばし」とも言われます。逆川は、名越から南へ流れる川筋が屈曲して北上し、川の流れが逆行しているように見えるので逆川と呼び、ち...
北鎌倉駅前から鎌倉街道を大船方面に150メートルほど行ったところにある橋。特に目立つこともない石の橋ですが、昔は橋の側に閻魔など十王を祀った十王堂があったそうで...
宝戒寺からバス道路を横浜国立大学付属鎌倉小中学校の方へ100メートルほど行った「横浜国大付属小学校入口交差点」あたりにあった橋で、昔は「須地賀江橋」とも書かれま...
江ノ電「極楽寺駅」から稲村ケ崎の方へ向かう道の途中にある橋。橋のそばに名前の由来が記された案内板が立っていますが、うっかりすると見落としそうな橋です。その名の由...
若宮大路、下馬四ツ角から海に向かっていった左側の歩道にある佐助川に架かる橋。江戸時代、若宮大路の二の鳥居から一の鳥居までの間の道筋には弁財天を祀った祠があり、そ...
妙長寺を出て海岸方面に少し行ったところにある長さ1メートルばかりの橋で「濫橋」とも書きます。材木座の北東から西へ流れる滑川に注いでいる小川にかかる石橋です。橋が...