称名寺

エリア: 大船・玉縄エリア

称名寺
称名寺

阿弥陀三尊をまつる寺院で、木立に囲まれた境内は、滝の音や川のせせらぎが響く。

もとは円宗寺という寺で、弘法大師が開いたと伝わる不動堂の別当を兼ねていた。
その後、江戸時代に直誉蓮人が本堂を再興して現在に至っている。

男滝・女滝と呼ばれる陰陽の滝のほか、石段を上ると改築した不動堂があり、境内には多数の石仏を見ることができる。

基本情報

住所 鎌倉市今泉4-5-1
エリア 大船・玉縄エリア
TEL 0467-45-1774
開館時間 8時00分から17時00分
アクセス JR大船駅東口5番バス乗り場から大船駅(循環)行きで「今泉不動」下車徒歩5分
備考欄 ◇花の情報◇
[春]新緑、イワタバコ
[秋]紅葉、イチョウ
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