畠山重保邸跡の石碑と宝篋印塔(墓塔)
エリア: 由比ガ浜・長谷・極楽寺エリア
元久2(1205)年、畠山重忠の乱で北条氏によって畠山重忠、嫡男・畠山重保をはじめとする畠山氏一族は滅亡しました。一の鳥居の傍らに畠山重保の屋敷跡の石碑と、墓所と刻まれた宝篋印塔があります。宝篋印塔は畠山六郎重保墓塔と伝えられ、高さ3.4mを超え、市内でも有数の大型の宝篋印塔で、鎌倉市指定有形文化財に指定されています。
基本情報
| 住所 | 鎌倉市由比ケ浜2-1089 |
|---|---|
| エリア | 由比ガ浜・長谷・極楽寺エリア |
| アクセス | JR鎌倉駅東口から徒歩10分。若宮大路の一ノ鳥居近く、由比ガ浜海岸に向かって右側の歩道にあり。 |
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