時を楽しむ、旅がある。~鎌倉観光公式ガイド~
二階堂・浄明寺・十二所エリア
1279(弘安2)年に作阿上人が開山し、時宗に改めたと伝えられています。 本尊の阿弥陀如来像は「頬焼阿弥陀」の名で知られ、盗みの疑いをかけられた法師の身代...
由比ガ浜・長谷・極楽寺エリア
日蓮上人の弟子日朗上人が、北条時頼の側近宿屋光則の屋敷に開きました。 1260(文応1)年、日蓮上人が「立正安国論」を幕府に差し出した場所として知られてい...
武家政権と民衆の安寧を願ってつくられた金銅の鋳造仏です。つくられた当時の姿をほぼ保っているものの、1252(建長4)年に鋳造が開始されたこと以外は謎につつまれて...
大町・材木座エリア
*最新情報は【光明寺公式サイト】をご確認ください* 鎌倉の大きな寺院のひとつに挙げられる光明寺。第四代執権北条経時が開基となった浄土宗の大本山で、天照山蓮...
本尊の虚空蔵菩薩は、無量の福徳と知恵をそなえ、すべての願いごとをかなえてくれる仏様といわれています。お堂へ上る石段に立っている「南無虚空蔵菩薩」と書かれたのぼり...
元(モンゴル帝国)が日本に襲来したときに、幕府・朝廷の命を受け忍性が異国退散を祈禱した真言律宗の寺。かつては広い敷地を持ち、病院施設もありました。 忍性は...
材木座の氏神。1908(明治41)年に町内にあった八雲、三島、諏訪、金比羅、視女八坂の五つの神社を一緒にしてまつった神社です。
1235(嘉禎元)年、鎌倉幕府の第4代将軍藤原頼経により将軍の屋敷の鬼門除けとして創建され明王院五大堂と号します。茅葺き屋根に蔀戸の情緒ある本堂が迎えてくれる静...
稲村ガ崎・七里ガ浜・腰越エリア
源頼朝が伊豆に流されていた時代から仕えていた佐々木盛綱が、江の島弁財天への参詣の途中、この神社がある小動山に上り、その風光と松に感激して日頃信仰する近江国八王...
江ノ電の踏切のすぐ脇に御霊神社の鳥居が立っています。源頼朝の鎌倉入り以前からあった平安時代の武士・鎌倉景正を祀る古い神社です。 はじめは関東平氏の鎌倉氏、...
鎌倉駅周辺
赤い幟旗に彩られた数十の鳥居をくぐり、階段を登りつめると社殿があります。 社伝によると、源頼朝が伊豆に流されていたとき夢のお告げで旗挙げを促した「かくれ里...
この地は、鎌倉時代の武将工藤祐経の屋敷跡で、その後娘の子という日昭がその屋敷跡に法華堂を建てたのがはじまりで、その後、法華堂は法華寺となり三島市に移り、1621...