時を楽しむ、旅がある。~鎌倉観光公式ガイド~
鎌倉駅周辺
銭洗弁財天宇賀福神社の岩窟に湧き出る清水。 源頼朝が巳の年、巳の月、巳の日の夜の夢のお告げで発見した泉だという伝説があります。 その後、北条時頼がこの水で金...
現在、墓のあるあたりに、かつては頼朝の持仏堂があり、頼朝の死後は法華堂と呼ばれた。 墓の層塔は1779(安永8)年に島津重豪により大御堂から移されたものといわ...
御成小学校近く「門柱所旧蹟」の石碑の南側、今小路を横断して流れる佐助川に架かる橋です。 現在の裁判所にあたる門柱所が近くにあり、訴訟を裁許したことから名付けら...
寿福寺の門前にあり、英勝寺を開基した英勝院尼お勝の方が架けたので、勝ノ橋と呼ばれていたとされています。 お勝の方は、江戸を開いた太田道灌の子孫太田康資の娘で、...
宝戒寺からバス道路を横浜国立大学付属鎌倉小中学校の方へ100メートルほど行った「横浜国大付属小学校入口交差点」あたりにあった橋で、昔は「須地賀江橋」とも書かれま...
赤い幟旗に彩られた数十の鳥居をくぐり、階段を登りつめると社殿があります。 社伝によると、源頼朝が伊豆に流されていたとき夢のお告げで旗挙げを促した「かくれ里...
しばらくの間、御朱印はお休みいたします ※お電話によるお問い合わせはご遠慮ください 1200(正治2)年、源頼朝の妻・北条政子が頼朝の死後、頼朝...
1251(建長3)年、真阿を開山、第6代執権北条長時を開基として創建された諸宗兼学の寺です。亀ヶ谷坂の切通近くに位置し、鎌倉の交通上および防御上、重要な地域に営...
鎌倉商工会議所の隣にたたずむ社。 鎌倉時代、北条得宗家の御内人であり、諏訪大社(長野県)の大祝職でもあった諏訪盛重によって奉遷されました。 かつては現在...
佐助ヶ谷の最奥に三方を尾根に囲まれ、古くから隠里と呼ばれ、福神の住むところといわれた凹地があります。 銭洗弁財天宇賀福神社はそこに鎮座しています。 銭洗...
開山は日澄で、産女(うぶめ)霊神「おんめさま」がまつられ、安産を願う人々に信仰されています。 もとは大行寺といわれていましたが、頼朝がこの寺で軍の評議を行...
*最新情報は【公式サイト】をご確認ください* 1335(建武2)年、新田義貞の鎌倉攻めにより滅んだ北条一族の霊を弔うため、後醍醐天皇が足利尊氏に命じて執権...