時を楽しむ、旅がある。~鎌倉観光公式ガイド~
北鎌倉エリア
浄智寺の総門横の小さな石橋の脇にある井戸。 この井戸の水は蜜のように甘く、不老不死の効能があるといわれていたことから「甘露ノ井」という名前が付きました。
明月院境内にあり、現在でも使用できる井戸。 別名「甕ノ井(かめのい)」。 その名の由来は、内部に水瓶のようなふくらみがあることからとも、二個の瓶を並べて上下...
北鎌倉エリア、二階堂・浄明寺・十二所エリア、鎌倉駅周辺、大町・材木座エリア
江戸時代、水質に恵まれない鎌倉の土地の湧き水の中で、質が良く美味しいとされた清水が湧き出る五つの泉を鎌倉五名水(かまくらごめいすい)とし、観光名所としました。 ...
以前は建長寺門前の信号のところにありましたが、巨福呂坂道路拡張工事の際に埋められ、石組みだけが残りました。 現在、色のついた四角いタイルが敷かれているのがこの...
北鎌倉駅前から鎌倉街道を大船方面に150メートルほど行ったところにある橋。 特に目立つこともない石の橋ですが、昔は橋の側に閻魔など十王を祀った十王堂があったそ...
建長寺境内で、私立鎌倉学園の運動場バックネット付近にあったとされ、延宝6年(1678年)の「建長寺境内絵図」にもこの泉が描かれていますが、現在は埋められてしまっ...
1281(弘安4)年、鎌倉幕府第5代執権北条時頼の子・宗政の菩提を弔うために建てられた臨済宗円覚寺派の禅宗寺院。 苔むした参道の階段と鐘楼のある山門が印象...
臨済宗建長寺塔頭寺院。 足利尊氏が邸跡に1336(建武3)年に創建、諸山第一位の列に定めました。 尊氏は1358(延文3)年、54歳で京都にて没し、法名...
大船・玉縄エリア、北鎌倉エリア
菊理姫之命を祭神とする今泉の鎮守。 社伝によると源頼朝の創建と伝えられ、京都へ上洛の際、鞍馬寺からもらいうけたといわれる毘沙門天立像も納められている。 ...
山ノ内の浄智寺の向かいの谷を明月谷といいます。 明月院はその地で、いまは廃寺となっている禅興寺の塔頭(※1)として成立しました。 あじさい寺として有...
*最新情報は公式サイトをご確認ください* 二度の元寇(文永・弘安の役)で亡くなった両軍の兵士を弔うために、 1282(弘安5)年、鎌倉幕府第8代執権北条...
【最新情報は公式サイトをご確認ください】 もとは新居閻魔堂と呼ばれ、由比郷や海浜近くにあったが、1703(元禄16)年の地震、津波で堂が破損したため、その...