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企画展「きらめく夏-清方と遊心庵-」


2020企画1

 江戸時代、現在の横浜 金沢の海沿いは景勝地として知られ、浮世絵や本で広く人々に親しまれていました。
 清方は、子どもの頃に本で金沢の美しい風景に触れ魅了されてから、憧れを持ち続けていました。そして大正9年(1920)、42歳のとき、ついにその地に別荘を構え、敷地内に建つ四阿(あずまや)を「遊心庵(ゆうしんあん)」と名付けました。そして夏を迎えると、家族や弟子、親しい人々を伴いたびたび出かけ、海水浴や蛍狩りを楽しみました。清方が金沢で描いた絵日記やスケッチからは、ここでの生活を楽しみ、秋の展覧会に向けて英気を養っていたことがうかがえます。
 別荘を構えた年から、ちょうど100年になる今年、本展覧会では、清方が見た金沢の美しい景色を、早朝、別荘の近くを散歩する長女の姿に取材した《朝涼》をはじめ、絵日記やスケッチ、半纏など遊心庵に縁のある数々の資料でご紹介します。

基本情報

日時

2020年7月4日~8月25日
午前9時30分~午後4時20分
下記の時間帯の中からご希望のお時間を電話でご予約ください。なお、2週間先までご予約いただけます。
(1)9時30分~ (2)11時00分~ (3)12時30分~ (4)14時00分~ (5)15時30分~
休館日:毎週月曜日(8月10日(月・祝)は開館)、8月11日(火曜日)

場所

鎌倉市鏑木清方記念美術館

費用

一般:200円
会期中、小・中学生無料
市内に在住の65歳以上の方は無料

申込方法

お電話にてお申し込みください。
Tel:0467-23-6405
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