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混雑を避けて楽しむ鎌倉観光モデルコース/冬編

福神さまに願いをこめて、鎌倉七福神巡り

旗揚弁財天

お正月の行事として、江戸時代中期から

一般化されたという七福神巡り。

今では一年を通して参詣できますが、

冬の澄んだ空気の中、

清らかな気持ちで福を願いましょう。

 

鎌倉とその周辺の道路混雑状況はこちら

 

コース紹介

○Start:北鎌倉駅

 

 
徒歩6分

徒歩6分

 

 

1.浄智寺〜布袋尊〜

浄智寺の写真

北条宗政の妻と子の師時により1281年(弘安4)ごろに創建。

山門に掛かる銅鐘は県の文化財に指定されています。

弥勒菩薩の化身と言われる、福徳円満の神様・布袋尊の石像は、

境内奥の洞窟に。立派なお腹をなでるとご利益があるのだとか。

 

 
徒歩25分
徒歩25分

 

 

2.鶴岡八幡宮 旗上弁財天社〜弁財天〜
鶴岡八幡宮の写真

インドの神様が由来の弁財天は、芸能・開運の女神さまです。

源頼朝の旗上げにちなみ、周辺に立ち並ぶ源氏の二引きの旗に

願掛けをする参拝者も多いといいます。弁財天像は現在、

鎌倉国宝館に寄託されているので、併せて立ち寄ってみては?

 

 
徒歩5分
​徒歩5分

 

 

3.宝戒寺〜毘沙門天〜

宝戒寺の写真

仏教を守護する四天王の一柱である毘沙門天。

多くの武将が信仰したという軍神で、

勝ち運や病気平癒にご利益があるとされています。

勇壮な毘沙門天像は本堂で拝観可能です。

2〜3月には境内を華やかに彩る梅の花も見逃せません。

 

  ​​
徒歩4分

徒歩4分

 


4.妙隆寺〜寿老人〜

妙隆寺の写真

道教に起源をもつ延命長寿の神様で、

中国の伝説上の人物がモデルとされています。

境内右手の祠に祀られた寿老人像は、ケヤキの一本造り。

特徴的な長い頭には「知恵者ほど重い頭を垂れるべき」との

意味が込められているといいます。

※通常は祠の外からの見学となります

 

 
徒歩6分

徒歩6分

 


5.本覚寺〜夷神〜

本覚寺の写真1本覚寺の写真2

源頼朝が御所の裏鬼門にあたる方角に、

守護神として夷様を祀ったことが始まりとされています。

七福神の中で唯一、日本由来の福の神で商売繁盛の神様として有名。

境内の夷堂に漆黒の夷像が祀られています。

 

 
徒歩30分

徒歩30分

または

江ノ電鎌倉駅から長谷駅、徒歩5分
江ノ電鎌倉駅から長谷駅、徒歩5分

 


6.長谷寺〜大黒天〜

長谷寺の大黒天の写真

打ち出の小槌と大きな袋を持って米俵の上に立つ姿が印象的な、財福の神様。

大黒堂に「さわり大黒」や「出世・開運授け大黒天」が祀られています。

通常は非公開の神奈川県最古とされる大黒天像は、

2020年2月11日(火・祝)まで境内の観音ミュージアムに展示されています。

 

 
徒歩8分

徒歩8分

 


7.御霊神社〜福禄寿〜

御霊神社の写真1御霊神社の写真2

鎌倉権五郎景正公を祭神とする御霊神社。

毎年、景正公の命日にあたる9月18日に行われる

「面掛行列」でもおなじみの福禄寿は、幸福、財産、長寿の神様。

簾の奥で微笑む福禄寿と面掛行列の大きなお面は、

宝蔵庫で見ることができます。

 

 

 
徒歩約5分

徒歩約5分

 


○Goal:江ノ電長谷駅

 

 

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