SNS映えすること間違いなし秋色に染まる鎌倉の名所へ

【ホテルメトロポリタン鎌倉】

SNS映えすること間違いなし秋色に染まる鎌倉の名所へ

 
秋も深まり、いよいよ紅葉の季節。和装でゆったりともみじ狩りに出かけませんか?
「ホテルメトロポリタン 鎌倉」から一足のばして、周辺の紅葉スポットへ。古の文人墨客も愛した、目の覚めるような色彩に出会えます。
 

1泊2日の旅のスタートは、・・・・・・

Chapter1 【鎌倉きもの小町】

艶やかな和装に身を包み、歴史ある鎌倉をそぞろ歩き

 
鎌倉駅からほど近い場所にある鎌倉きもの小町では、手頃な価格で素敵な着物がレンタルできます。お店には1000着以上の着物が揃い、好みの素材や色柄から選ぶことができます。鎌倉の街中や江ノ島を着物姿で散策なんて、ちょっと鎌倉通になった気分です。
 

スタッフのアドバイスを参考に、素敵な着物を選びましょう

 
受付が終わったら、プランに合わせて着物と草履、小物を選びます。「これもいいし、あれもいいし…」と悩んでいると、スタッフの方がプロの目線でアドバイスしてくれました。素材や色合いの組み合わせで、モダンな感じになったり、レトロになったりと、まったく印象が変わるから不思議です。
 

 
美しくディスプレイされていて帯と帯締めは、まるで芸術品のよう。

実際に組み合わせを見て、着付けた姿を想像しやすいように工夫されています。大胆な図柄の帯はモダンな着物に似合いそう。
 

 
着付けにかかる時間はだいたい30分ほど。着付けの後はヘアメイクもしてもらえます。スタッフの方にていねいにセットしていただいて、いつもとは違う自分に変身。艶やかな着物に身を包み、身が引き締まる気分です。
 

オリジナルのハート型の絵馬もとっても可愛い。

 
着物姿でお寺や神社に出かけたら、閉店時間(17時30分ごろ)までに着物を返却します。鎌倉デート用のカップルプラン、夏の花火鑑賞の際には浴衣プランなど、さまざまな旅のスタイルに合わせて着物をレンタルできるのが魅力です。
 

鎌倉きもの小町(かまくらきものこまち)

住所 鎌倉市雪ノ下1-6-4
TEL 0467-405-769
営業時間 9〜18時
アクセス 無休(11月から12月19日まで、土日祝のみの営業)

Chapter2 【江ノ電で長谷寺へ】

鎌倉の移動手段といえば江ノ電。

Chapter3 【長谷寺】

木造の観音様と絶景が楽しめるお花のお寺

 天平8年(736)創建の古刹で、昔から「長谷観音」の名で親しまれています。高台の観音堂には本尊である十一面観音菩薩像が安置され、木造としては最大級を誇ります。緑豊かな境内には弁天窟、経蔵、阿弥陀如来堂などが点在するので、季節の草花を楽しみながら散策してみましょう。
 

山門の大きな提灯に思わず興奮してポーズ!

境内のいたるところで季節の花々が迎えてくれます

 
四季を通して花が楽しめるお寺として知られています。回遊式庭園には花しょうぶやハクモクレンなどが季節ごとに咲き、参道沿いでは紫陽花やボタンも参拝者の目を楽しませてくれます。
 

 
11月にはイチョウやもみじが色づいて錦絵のような風景に。紅葉シーズンには鎌倉では希少なライトアップも行われますよ。
 

見晴台から海を見渡してちょっとひと息

 
境内を奥まで進むと見晴台があります。ここは湘南の海と鎌倉の街を一望できる絶景スポット。きらきらと輝く海岸線を見ていると、散策の疲れも忘れてしまいます。椅子やテーブルもあるので、潮風を感じながら休憩しましょう。
 

景色も素敵だけど・・・おだんごも美味しい!!

 
見晴台の近くにある「お食事処 海光庵」では甘酒(冬季限定)や、名物の大吉だんごが購入できます。お食事メニューもおすすめです。精進料理の教えを基にした「お寺のカレー」や「ベジタブルパスタ」など、肉や魚を使わないヴィーガンメニューが今風でとっても魅力的。もちろん店内からも由比ヶ浜のパノラマを眺望できますよ。
 

竹林の中の散策はとっても気持ちが良いもんです。

 
参道沿いに安置された「和み地蔵」。マスクをしている姿がほほえましい♪ほかにも三体連なる良縁地蔵があるので、お参りしながら探してみましょう。
 

Chapter4 【由比ヶ浜海岸】

夕陽とともに刻々と表情が変わるビュースポットへ

 
由比ヶ浜海岸は、鎌倉の海水浴場として有名ですが、夕日が美しいスポットとしても知られています。鎌倉駅からは江ノ電に乗って長谷駅や由比ヶ浜駅で下車すれば、歩いて5分ほどの道のりです。遠浅の砂浜が広がり、安定した海風が吹くのでサーフィンを楽しむサーファーの姿も見かけます。訪れたのがちょうど夕刻だったので、タイミングよく稲村ヶ崎方面に太陽が沈むシーンが見られました。オレンジ色に染まる空と、水面がとてもきれいです。
 

太陽がゆっくりときれいに沈みます。インスタ映えするベストスポットですね!

着物でお寺や神社巡りをしたら、由比ヶ浜海岸まで足を延ばすのもいいですね

 
着物がとっても映えて可愛いですね!波の音に癒されながら、のんびりと散策時間を楽しもう♪

しばらく波打ち際を散策したら1日の旅も終わり。ゆっくり歩いて着物を返却に鎌倉へ戻りましょう。
 

由比ヶ浜海岸(ゆいがはまかいがん)

住所 鎌倉市由比ヶ浜
TEL 0467-61-3884(鎌倉市観光課)
時間 散策自由

Chapter5 【ホテルメトロポリタン 鎌倉】に宿泊

自然と調和した鎌倉ならではの癒しの空間を体感

 
鎌倉のメーンストリートである若宮大路沿いに、2020年4月にオープン。鎌倉駅周辺の新たな街のランドマークとして、観光客だけでなく地域の人々にも注目されるスポットです。
 

 
中庭には自然石や緑の木々が配され、自然と調和した空間に包まれています。
開放感のある居心地のよい室内にも癒されます。
 

 
大谷石を敷いた植栽豊かな中庭は、夜になるとライトアップされて表情が変わります。2階にあるフロントには階段で上がることもできます。
 

 
希少な鎌倉石を用いた井戸型の花壇。中庭にあるので探してみるのもいいですね。
 

テラスや縁側のある非日常の空間でゆったり過ごしましょう

テラスや縁側のある非日常の空間でゆったり過ごしましょう

 
大きな窓と屋外テラスがついたガーデンルーム、縁側をイメージした小上がり付きのスーペリアルームなど、タイプの異なる12種類のお部屋を備えています。
 

 
全室バスルームが洗い場付きで、フットケアシート、蒸気アイマスクや、基礎化粧品セットなど女性にはうれしいアメニティも充実しています。
 

 
プレミアムコーナールームは二面に大きな窓がとられた角部屋です。窓の外には鶴岡八幡宮の二ノ鳥居を眺め、部屋に居ながらにして鎌倉らしい眺望を満喫できるちょっと贅沢なお部屋です。
 

 
ロビーの屋外にあるテラスは、日本建築の縁側のエッセンスを取り入れて設計されています。夜にはライトアップされた木々が素敵な演出をしてくれます。
 

中庭を望むテラスでのんびりおしゃべり♪明日のプランを練るのもいいかも。

 
広々としたソファーや自然素材のテーブルを使用したインテリアは心地よく、居間でのびのびとくつろいでいるような、ほっとする空間です。コンセントを設置したテーブルもあり、スマホの充電やパソコンでちょっとしたテレワークもできます。
 

まだまだ遊びたい、鎌倉の夜は楽しいこといっぱい

まだまだ遊びたい、鎌倉の夜は楽しいこといっぱい

 
今日はお泊りなので、夜まで遊んでも大丈夫。終電を気にしなくていいから時間がたっぷりあります。お買物したり、鎌倉グルメを楽しんだり、お部屋でまったり過ごすのもいいですね。やりたいこと、楽しいことがいっぱいです。窓の外には鎌倉の山々のシルエットや、街の灯りがとてもきれいです。
 

夜景を眺めながらお部屋でゆっくりと時間を過ごすのも素敵です。

ホテルメトロポリタン 鎌倉(ほてるめとろぽりたん かまくら)

住所 鎌倉市小町1-8-1
TEL 0467-60-1111
チェックイン 15時
チェックアウト 11時
料金 1万7400円〜
公式サイト https://kamakura.metropolitan.jp/

Chapter6 Café&Meal MUJI の特製朝食

​​朝ご飯は無印良品のレストランで、地元食材を使った特製朝食を

​​朝ご飯は無印良品のレストランで、地元食材を使った特製朝食を

和食 とん汁としらすの定食

​​朝ご飯は無印良品のレストランで、地元食材を使った特製朝食を

洋食 アメリカンブレックファスト

カレー「バターチキン&ジビエカレー」

 
ぐっすりと眠った翌朝は、1階にある「Café&Meal MUJI」で朝ご飯。メイン料理は3種類から選べ、ドリンクとヨーグルト、グラノーラ、パンはビュッフェスタイルです。

地元の食材を使用しているのが特徴で、和食には鎌倉沖で獲れた釜揚げしらす、さらにとん汁には鎌倉海藻ポークが使われています。鎌倉海藻ポークとは、鎌倉の海岸に流れ着いて廃棄処分されていた海藻を、ハンディキャップを抱えている方々に収穫・乾燥・粉砕してもらい、飼料として育てた豚肉のこと。水産/福祉/畜産の連携で生まれた鎌倉発のブランドポークなんですよ。
洋食には地元老舗メーカー「鎌倉ハム富岡商会」特製の肉厚でジューシーなベーコンを使用しています。カレーはMUJIで大人気のバターチキンカレーと、カロリーが低く栄養価が高い猪肉を使用したジビエカレーの2つの味が楽しめます。
 

Chapter7 【浄妙寺】

禅寺の茶室で抹茶をいただく贅沢体験

 
文治4年(1188)に足利義兼によって建てられた由緒ある寺院で、抹茶体験をしてきました。抹茶が楽しめるのは境内の「喜泉庵」。丁寧に点てた抹茶と季節の生菓子で、心落ち着く時間が流れます。
 

 
枯山水庭園を望みながら心穏やかに抹茶をいただきます。忙しい日常から離れ、
自分の中に静寂な時間を感じられました。
 
 
抹茶と一緒に、鎌倉の老舗「美鈴」の季節の生菓子1,100円 をいただけます。繊細な作りと美しさを感じる、季節の生菓子にときめきます♪
 

耳を傾けると水琴窟の神秘的な音色が広がります。

 
縁側に座ると庭園に水琴窟が目に入りました。水が滴るたびに神秘的で心地よい音が響きます。古くから伝わる音の演出にしばし耳を傾けます。
 

 
鎌倉五山の第五位の浄妙寺。茶室からは枯山水の庭園が眺められます。しっかり撮影するなら縁側まで出るのがおすすめです。
 

 
境内にはボタンやウメ、サルスベリなどが見られ、秋にはジュウガツザクラも楽しめます。季節を通して花々が迎えてくれます
 

浄妙寺(じょうみょうじ)

住所 鎌倉市浄明寺3-8-31
TEL 0467-22-2818
料金 拝観100円
時間 9時~16時30分(喜泉庵は10時〜16時15分LO)
定休日 なし(喜泉庵は年末年始)

Chapter8 【一条恵観山荘】

朝廷文化を今に伝える、皇族ゆかりの茶屋へ

 
こちらは後陽成天皇の第九皇子であり、摂政・関白を務めた一条恵観が営んだ山荘です。およそ370年前の建物とされ、かつては一条家別邸の離れとして茶会が開かれていたそうです。昭和34年に京都西加賀茂から鎌倉に移築され、庭石や枯山水も当時と同じように配置。京都の「桂離宮」と並んで、雅やかな朝廷文化を今に伝える貴重なスポットとして知られています。
 

 
この建物は国指定の重要文化財。日によっては建物見学(入園料込み1,500円 、要予約)が行われ、細やかな技巧を施された障子や襖を見ることができます。
 

中庭でも美しい紅葉が見学者を迎えてくれます

艶やかに色づく鎌倉紅葉の新名所

 
一条恵観山荘は2017年に一般公開されたので、鎌倉のなかではまだまだ穴場のスポット。アジサイや紅葉の時期にも、ゆったり鑑賞できます。秋には庭園のカエデが艶やかに色づき、11月下旬から12月には見事なグラデーションを堪能できます。苔むした岩や四阿(あずまや)をめぐり、秋らしい風景を心静かに楽しみましょう。
 

苔むした庭園に飛び石やつくばいが設けられています

 
感染症対策から使われていない手水に、季節の花や紅葉を浮かべた「花手水」。華やかな花手水はSNS映えすると今とっても話題なのです。涼やかな水辺の装いに、覗き込むのが楽しみになります。
 

 
 

一条恵観山荘(いちじょうえかんさんそう)

住所 鎌倉市浄明寺5-1-10
TEL 0467-53-7900
入園料 500円
営業時間 10時~16時
定休日 シーズンによって異なります。詳しくはホームページをご覧ください。
公式サイト http://ekan-sanso.jp

 
ホテルメトロポリタン 鎌倉では、新型コロナウイルスによる感染症対策の一環として、館内の衛生強化にあたり、お客様ならびに従業員の健康と安全のため、下記の対策を取ってまいります。ご理解、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 
 
エレベーターのご利用は4名様を目安とさせていただきます
入館時のマスクの着用と検温にご協力ください
フロントカウンターに飛沫防止スクリーンを設置しております
館内各所に消毒液を設置しております(手指の消毒にご協力ください)
館内の定期的な消毒清掃をおこなっております
従業員はマスクを着用させていただきます
 ※今後の状況により、内容が急遽変更になる可能性もございます。
 
 
 
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。尚、本撮影においてマスクを外して撮影しております。無言であることや、衛生管理に十分配慮した上で撮影しておりますので、ご了承ください。
 

※本記事はホテルメトロポリタン鎌倉のご協力で制作しています。