《1954年創業》鎌倉紅谷は「おいしい」の先にある気持ちを一番大切にするお菓子屋です

[鎌倉紅谷]

《1954年創業》鎌倉紅谷は「おいしい」の先にある気持ちを一番大切にするお菓子屋です


◇◇ 「鎌倉紅谷」の魅力って? ◇◇

鎌倉紅谷は1954(昭和29)年に和菓子職人の初代と、洋菓子職人の2代目が共に創業し、2024年に創業70周年を迎えました。「おいしいお菓子だからこそできること」を追求した創業者たちのスピリットを、現在の経営理念である「常においしさを追求し続ける」「心を込めたお菓子とサービスで『笑顔』と『しあわせ』をつくる」に受け継ぎ、おいしさへのこだわりを追及しています。

Chapter1 クラフトマン(職人)の手しごとから生まれる「クルミッ子」

自家製キャラメル×クルミ×バター生地の組み合わせがたまらない!

自家製キャラメル×クルミ×バター生地の組み合わせがたまらない!

自家製キャラメルにクルミをぎっしり詰め込んで、バター生地で挟み焼き上げる。それが、鎌倉紅谷の定番にして超のつく人気商品「クルミッ子」。絶妙なキャラメルとクルミの配合に加え、上下の生地が全体のバランスを整え、ほど良い甘さのキャラメルとクルミの絶妙なバランスの仕上がりに。冷やして食べるとまた違った美味しさも楽しめますよ。

Chapter2 売り切れ必至の「クルミッ子 切り落とし」

​地元で人気なのがこの「クルミッ子 切り落とし」。クルミッ子の製造過程で出た切り落とし部分が楽しめる商品で、小町横路店などの一部店舗や鎌倉紅谷 公式オンラインショップで買うことができます。生地部分が多く、また正規品とは違った味わいをお楽しみいただけます。

Chapter3 誕生から50年を迎えた「あじさい」

ラスクをヒントに、スライスしたバターケーキに練乳ソースをしっかり染み込ませじっくりと焼き上げた鎌倉紅谷のオリジナル菓子。散りばめたスライスアーモンドが紫陽花のように見えることから「あじさい」と名付けられました。

Chapter4 鶴岡八幡宮大銀杏の葉をかたどった「鎌倉だより」

素材の味を活かしたロングセラー

素材の味を活かしたロングセラー

鶴岡八幡宮の象徴だった大銀杏の葉をかたどった「鎌倉だより」は、香ばしく甘い香りで、食感はパキっと軽やか。3種類のシンプルなサブレは、バターとはちみつベースの「プレーン」、鎌倉彫の色を十勝産あずきで表現した「あずき」、銀杏の若葉を西尾産の抹茶で表現した「抹茶」。素材の味を引き出したサブレの美味しさをお楽しみください。

Chapter5 自分好みにソースをかけて楽しむ「クルミとパイ」

あのクルミッ子がパイになった?!

あのクルミッ子がパイになった?!

クルミッ子をパイとして再構築しました。ふんだんにクルミをのせたサクサクのパイに、クルミッ子のキャラメルを再現したソースを、ご自分のお好みに合わせてかけてお召し上がりください。また、​外国のカフェメニューのようなお洒落なデザインは贈り物にもぴったり◎

Chapter6 ワークショップ「クルミッ子つくるっ子!」

クラフトマンと一緒に、ミニサイズのホールクルミッ子づくりを体験できるワークショップ「クルミッ子つくるっ子!」。現在、八幡宮前本店2階とKurumicco Factoryで毎月開催しています。

創業地として鎌倉紅谷の歴史を感じる「八幡宮前本店」、クラフトマンシップを間近に感じる「Kurumicco Factory」と、それぞれの雰囲気の中でクルミッ子づくりをお楽しみください。

お申し込みは「鎌倉紅谷公式オンラインショップ」を通じた抽選形式です。

Chapter7 鎌倉には行けない…そんな方は鎌倉紅谷 公式オンラインショップで!

「鎌倉観光のついでに買いたいどけど、なかなか行けない」「遠くて行けない」「贈り物にしたい」という方は、鎌倉紅谷 公式オンラインショップのご利用がおススメ!「クルミッ子」「あじさい」「鎌倉だより」、各種詰合せといったお菓子の他、オリジナルグッズもご購入いただけます。

また、オンライン購入時に会員登録をしていただいた方には、マイページよりスマートフォン壁紙にも使えるイラスト「今月のリスくん」がダウンロードできるほか、八幡宮前本店やKurumicco Factoryで開催しているワークショップ「クルミッ子つくるっ子!」の抽選にお申込みいただけます。その他、イベント情報、限定商品情報などを発信していますので、どうぞお見逃しなく!

Chapter8 鎌倉・小町エリアに新オープン「鎌倉紅谷 小町横路店」

鎌倉・小町通りの横路を一歩入ると、通りの喧騒から切り離された静かな鎌倉時間が流れます。そんな横路に、2024年2月にオープンしたのが『小町横路店』です。

定番商品のほか、毎日のおやつにぴったりの「クルミッ子 切り落とし」も販売しています。また、店内にはカフェも併設しており、お店で焼き上げたスイーツやドリンクとともに、ゆったりとしたひと時をお過ごしいただけます。

クルミッ子をパフェとして再構築した「クルミッ子パフェ」のほか、小町横路店だけの焼き菓子などもご用意しています。
(画像左:クルミッ子パフェ/画像右:フィナンシェ クルミッ子)

Chapter9 [見る、味わう、体験する]Kurumicco Factory

鎌倉からひと足伸ばして横浜へー
みなとみらい線「馬車道駅」より徒歩10分、みなとみらい地区にできた複合商業施設「横浜ハンマーヘッド」内に、体験・カフェ・ショップを備えた「Kurumicco Factory」。「見る」「味わう」「体験する」の3つの要素を一度に味わえる鎌倉紅谷の体験型店舗です。

◇The Factory -おいしさの秘密を発見する-
 
甘い香りがひろがるファクトリーでは、キャラメル作り、生地のし、どっさりとしたクルミ、リスくんの個包装ラインなど、そのすべての製造工程をガラス越しに見学することができます。壁面にはクルミッ子サイズのタイルが敷きつめられ、ファクトリーでしか出会えない隠れリスくんや「クルミッ子」のおいしさの秘密も!ぜひ見つけてみてください。
 
 

◇The Shop -みなとみらいに待望のショップがオープン-
 
他の店舗では見ることのできないクラフトマンの製造風景やその音、焼き上がる香りなどクルミッ子を五感で楽しむことのできる新しい鎌倉紅谷のショップ空間。長年愛され続けている定番商品はもちろんのこと、こちらのショップでしか手に入らない限定デザインの「クルミッ子 5個入」パッケージもありますよ。
 
 

◇The Cafe -特別な空間で楽しむ限定スイーツ&ドリンク-

みなとみらいの景色を窓越しに、「クルミッ子」をモチーフにしたスイーツやドリンクが味わえます。一番人気商品「The Factory's クルミッ子パフェ」や「飲むクルミッ子」などが揃います。
また、開放的なテラス席もおすすめ!

Chapter10 基本情報

八幡宮前本店

住所 鎌倉市雪ノ下1-12-4
アクセス 鎌倉駅東口より徒歩9分​
営業時間 【通常】
9時30分~17時00分(土日祝含む)
​※状況により営業時間が変更となる場合がございます。
最新情報は公式サイトをご確認の上、ご来店いただきますようお願い申し上げます。
>>公式サイト
https://beniya-ajisai.co.jp/shop/head/
電話 0467-22-3492
定休日 年中無休
駐車場 ・提携駐車場あり(一部料金負担)
  >>https://beniya-ajisai.co.jp/news/post_news/6211/
・​ショウワパーク清川病院前
  >>https://www.shouwapark.co.jp/parking_detail/333/
・ショウワパーク鎌倉
  >>https://www.shouwapark.co.jp/parking_detail/332/
※精算機で「利用証明書」を発行の上、ご掲示ください。

小町横路店

住所 鎌倉市雪ノ下1-2-2
アクセス 鎌倉駅東口より徒歩7分
営業時間 【ショップ】
9時30分~17時00分(土日祝含む)
【カフェ】
10時00分~17時00分(L.O.16時30分)
​※状況により営業時間が変更となる場合がございます。
最新情報は公式サイトをご確認の上、ご来店いただきますようお願い申し上げます。
>>公式サイト
https://beniya-ajisai.co.jp/shop/komachi/
電話 ショップ 0467-53-9612
カフェ  0467-53-9643
定休日 木曜日
*2026年2月12日~『不定休』に変更になります。
駐車場 ・提携駐車場あり(一部料金負担)
  >>https://beniya-ajisai.co.jp/news/post_news/6211/
・​ショウワパーク清川病院前
  >>https://www.shouwapark.co.jp/parking_detail/333/
・ショウワパーク鎌倉
  >>https://www.shouwapark.co.jp/parking_detail/332/
※精算機で「利用証明書」を発行の上、ご掲示ください。
備考 ※小町横路店のカフェは事前予約制となっております。
 >>ご予約の詳細はこちら
   https://beniya-ajisai.co.jp/shop/komachi/

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※本記事は鎌倉紅谷のご協力で制作しています。

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