2026年【蓮の情報】鎌倉市内の開花状況について
鎌倉市内では、例年6月下旬ごろから蓮が咲き始め、7月から8月上旬にかけて見ごろを迎えます。市内の社寺では、池や庭園に咲く美しい蓮を楽しむことができ、夏ならではの風景が広がります。
蓮の花は早朝に大きく開き、昼頃には閉じる性質があるため、観賞には午前中の来訪がおすすめです。
こちらのページでは、市内各所の開花状況を随時お知らせします。お出かけの際は、最新の開花情報とあわせて、公式SNSで発信するリアルタイム情報もぜひご確認ください。
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INDEX
- Chapter 1 二階堂・浄明寺・十二所エリア
- Chapter 2 大町・材木座エリア
- Chapter 3 稲村ガ崎・七里ガ浜・腰越エリア
- Chapter 4 大船エリア
Chapter1 二階堂・浄明寺・十二所エリア
永福寺跡
永福寺跡の「中尊寺ハス」。
中尊寺ハスは、源頼朝によって滅ぼされた奥州藤原氏の最後の当主・四代泰衡の首桶に納められていた種子から、平成10年に開花したハスです。 永福寺跡で見られる中尊寺ハスは岩手県平泉町から贈られたものです。
6月下旬から2年ぶりの開花が確認されましたが、今朝は2輪と、小さめの蕾がひとつ見られました。
( 2026年7月15日撮影)
Chapter2 大町・材木座エリア
光明寺
材木座海岸からほど近くにある光明寺。
寺務所前から開山堂前にかけて赤系のアジサイがたくさん咲いています。
見頃を少し過ぎましたが十分見応えがあります。 記主庭園では池のハスが一部咲き始めています。
(2026年7月2日撮影)
Chapter3 稲村ガ崎・七里ガ浜・腰越エリア
本龍寺
江ノ電腰越駅からほど近い本龍寺。
境内にズラリと並んだ鉢植えの各種のハスが次々と開花し見頃になっています。
蕾もまだ見られます。 扁額の見事な彫り物には蛙やカマキリがあしらわれています。本物そっくりで心和みます。
(2026年7月14日撮影)
Chapter4 大船エリア
大船フラワーセンター
大船フラワーセンター 。 ハスが見頃です。
300品種のハスがあり人気投票も行われています。入口を入ったところのハスの葉シャワー(3枚目)やスイレン池の噴水が涼し気です。
(2026年7月9日撮影)