[鎌倉紅谷]クルミッ子で知られる鎌倉の菓子店と、新たな試み
[鎌倉紅谷]
INDEX
- Chapter 1 「広がるおいしさ、深まるつながり」
- Chapter 2 クラフトマン(職人)の手しごとから生まれる「クルミッ子」
- Chapter 3 売り切れ必至の「クルミッ子 切り落とし」
- Chapter 4 ザクッとした食感、やさしい甘さの『あじさい』
- Chapter 5 鶴岡八幡宮大銀杏の葉をかたどった「鎌倉だより」
- Chapter 6 自分好みにソースをかけて楽しむ「クルミとパイ~クルミッ子キャラメルソースを添えて~」
- Chapter 7 ワークショップ「クルミッ子つくるっ子!」
- Chapter 8 鎌倉には行けない…そんな方は公式オンラインショップで!
- Chapter 9 鎌倉・小町エリアのカフェ併設店「鎌倉紅谷 小町横路店」
- Chapter 10 [見る、味わう、体験する]Kurumicco Factory
- Chapter 11 基本情報
Chapter1 「広がるおいしさ、深まるつながり」
「地域の縁側」を目指して
鎌倉紅谷は1954(昭和29)年、和菓子職人の初代と洋菓子職人の二代目によって創業されました。
70余年にわたり「おいしいお菓子だからこそできること」を追求し、「常においしさを追求し続ける」「心を込めたお菓子とサービスで『笑顔』と『しあわせ』をつくる」という理念のもと、その味わいは鎌倉を越えて広く親しまれています。
一方で、ここ数年、やむを得ない理由からの鎌倉市内店舗の閉店や、連日多くのお客様にご来店いただいている状況から、「地元でもなかなか買えない」「少し遠い存在になってしまった」といった地元のお声を不本意ながらもいただくことが増えてしまい、もともと抱いていた“地域にひらかれた存在でありたい”という想いをより強く伝えていくべく、「地域の縁側」を目指す取り組みが始まりました。
そこから新たに始まったのが「鎌倉紅谷 小町横路店」を活用した近隣住民の方々だけをご招待し、ゆっくりとお買い物いただける「ご近所さまデー」。
2026年2月に第1回目を開催し、当日店内ではお知り合いの方々の会話が自然に生まれるなど、ご近所ならではの和やかでゆったりとした時間と交流が生まれ、まさに鎌倉紅谷が目指していた「地域の縁側」としての風景が店内に広がりました。
お菓子を通じて人と人、そしてまちをつなぎ、笑顔をつくる——その想いのもと、この取り組みは今後も継続的に実施予定です。鎌倉紅谷は、地域とともに歩み続ける菓子舗として、新たな価値を育んでいきます。
Chapter2 クラフトマン(職人)の手しごとから生まれる「クルミッ子」
自家製キャラメル×クルミ×バター香る生地の組み合わせがたまらない!
自家製キャラメルにクルミをぎっしり詰め込んで、バター香る生地で挟み焼き上げる。それが、鎌倉紅谷の定番にして超のつく人気商品「クルミッ子」。絶妙なキャラメルとクルミの配合に加え、上下の生地が全体のバランスを整え、ほど良い甘さのキャラメルとクルミの絶妙なバランスの仕上がりに。冷やして食べるとまた違った美味しさも楽しめますよ。
Chapter3 売り切れ必至の「クルミッ子 切り落とし」
地元で人気なのがこの「クルミッ子 切り落とし」。クルミッ子の製造過程で出た切り落とし部分が楽しめる商品で、小町横路店などの一部店舗や鎌倉紅谷 公式オンラインショップで買うことができます。生地部分が多く、また正規品とは違った味わいをお楽しみいただけます。
※小町横路店では「クルミッ子 切り落とし」の整理券およびご予約での販売を実施しております。
詳細は鎌倉紅谷 公式サイト「小町横路店「クルミッ子切り落とし」販売に関するお知らせ」をご確認ください。
Chapter4 ザクッとした食感、やさしい甘さの『あじさい』
ラスクの発想から生まれた、鎌倉紅谷のオリジナル菓子「あじさい」。スライスしたバターケーキに練乳ソースをたっぷりと染み込ませ、じっくり焼き上げました。表面に散りばめたアーモンドは、まるで初夏の鎌倉を彩る紫陽花の花びらのよう。その名の通り、見た目にもやさしく、ミルクの甘みと香ばしさが広がります。
Chapter5 鶴岡八幡宮大銀杏の葉をかたどった「鎌倉だより」
素材の味を活かしたロングセラー
鶴岡八幡宮の象徴だった大銀杏の葉をかたどった「鎌倉だより」は、香ばしく甘い香りで、食感はパキっと軽やか。3種類のシンプルなサブレは、バターとはちみつのやさしい味わい「プレーン」、鎌倉彫の色であるえんじに仕立てた「あずき」、青葉若葉の銀杏を西尾産の抹茶で表現した「抹茶」。
素材の味を引き出したサブレの美味しさをお楽しみください。
Chapter6 自分好みにソースをかけて楽しむ「クルミとパイ~クルミッ子キャラメルソースを添えて~」
あのクルミッ子がパイになった?!
クルミッ子をパイとして再構築しました。ふんだんにクルミをのせたサクサクのパイに、クルミッ子のキャラメルを再現したソースを、ご自分のお好みに合わせてかけてお召し上がりください。また、外国のカフェメニューのようなお洒落なデザインは贈り物にもぴったり◎
Chapter7 ワークショップ「クルミッ子つくるっ子!」
クラフトマンと一緒に、ミニサイズのホールクルミッ子づくりを体験できるワークショップ「クルミッ子つくるっ子!」。現在、八幡宮前本店2階とKurumicco Factoryで毎月開催しています。
創業地として鎌倉紅谷の歴史を感じる「八幡宮前本店」、クラフトマンシップを間近に感じる「Kurumicco Factory」と、それぞれの雰囲気の中でクルミッ子づくりをお楽しみください。
お申し込みは「鎌倉紅谷公式オンラインショップ」を通じた抽選形式です。
Chapter8 鎌倉には行けない…そんな方は公式オンラインショップで!
「鎌倉観光のついでに買いたいどけど、なかなか行けない」「遠くて行けない」「贈り物にしたい」という方は、鎌倉紅谷 公式オンラインショップのご利用がおススメ!「クルミッ子」「あじさい」「鎌倉だより」、各種詰合せといったお菓子の他、オリジナルグッズもご購入いただけます。
また、オンライン購入時に会員登録をしていただいた方には、マイページよりスマートフォン壁紙にも使えるイラスト「今月のリスくん」がダウンロードできるほか、八幡宮前本店やKurumicco Factoryで開催しているワークショップ「クルミッ子つくるっ子!」の抽選にお申込みいただけます。その他、イベント情報、限定商品情報などを発信していますので、どうぞお見逃しなく!
Chapter9 鎌倉・小町エリアのカフェ併設店「鎌倉紅谷 小町横路店」
鎌倉・小町通りから一本路地に入ると、にぎわいとは対照的な、落ち着いた時間がゆっくりと流れはじめます。人通りの喧騒から少し距離を置いたその横路に、2024年2月にオープンしたのが鎌倉紅谷 小町横大路店です。
店頭には定番商品に加え、日常のおやつとしても親しみやすい「クルミッ子 切り落とし」もご用意。気軽に立ち寄り、鎌倉紅谷の味わいを身近に感じられるのも魅力のひとつです。
さらに店内にはカフェを併設し、お店で焼き上げたスイーツやドリンクとともに、ゆったりとしたひとときをお楽しみいただけます。散策の合間にひと息ついたり、大切な人と静かな時間を過ごしたりと、それぞれのスタイルで心地よい時間をお過ごしください。
クルミッ子パフェ
フィナンシェ クルミッ子
クルミッ子をパフェとして再構築した「クルミッ子パフェ」のほか、小町横路店だけの焼き菓子などが食べられるのも嬉しい。
Chapter10 [見る、味わう、体験する]Kurumicco Factory
鎌倉からひと足伸ばして横浜へー
みなとみらい線「馬車道駅」より徒歩10分、みなとみらい地区にできた複合商業施設「横浜ハンマーヘッド」内に、体験・カフェ・ショップを備えた「Kurumicco Factory」。「見る」「味わう」「体験する」の3つの要素を一度に味わえる鎌倉紅谷の体験型店舗です。
◇The Factory -おいしさの秘密を発見する-
甘い香りがひろがるファクトリーでは、キャラメル作り、生地のし、どっさりとしたクルミ、リスくんの個包装ラインなど、そのすべての製造工程をガラス越しに見学することができます。壁面にはクルミッ子サイズのタイルが敷きつめられ、ファクトリーでしか出会えない隠れリスくんや「クルミッ子」のおいしさの秘密も!ぜひ見つけてみてください。
◇The Shop -クルミッ子を五感で楽しむショップ-
他の店舗では見ることのできないクラフトマンの製造風景やその音、焼き上がる香りなどクルミッ子を五感で楽しむことのできる新しい鎌倉紅谷のショップ空間。長年愛され続けている定番商品はもちろんのこと、こちらのショップでしか手に入らない限定デザインの「クルミッ子 5個入」パッケージもありますよ。
◇The Cafe -特別な空間で楽しむ限定スイーツ&ドリンク-
みなとみらいの景色を窓越しに、「クルミッ子」をモチーフにしたスイーツやドリンクが味わえます。一番人気商品「The Factory's クルミッ子パフェ」や「飲むクルミッ子」などが揃います。
また、開放的なテラス席もおすすめ!
Chapter11 基本情報
八幡宮前本店
| 住所 | 鎌倉市雪ノ下1-12-4 |
|---|---|
| アクセス | 鎌倉駅東口より徒歩9分 |
| 営業時間 | 【通常】 9時30分~17時00分(土日祝含む) ※状況により営業時間が変更となる場合がございます。 最新情報は公式サイトをご確認の上、ご来店いただきますようお願い申し上げます。 >>公式サイト https://beniya-ajisai.co.jp/shop/head/ |
| 電話 | 0467-22-3492 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 駐車場 | ・提携駐車場あり(一部料金負担) >>https://beniya-ajisai.co.jp/news/post_news/6211/ ・ショウワパーク清川病院前 >>https://www.shouwapark.co.jp/parking_detail/333/ ・ショウワパーク鎌倉 >>https://www.shouwapark.co.jp/parking_detail/332/ ※精算機で「利用証明書」を発行の上、ご掲示ください。 |
小町横路店
| 住所 | 鎌倉市雪ノ下1-2-2 |
|---|---|
| アクセス | 鎌倉駅東口より徒歩7分 |
| 営業時間 | 【ショップ】 9時30分~17時00分(土日祝含む) 【カフェ】 10時00分~17時00分(L.O.16時30分) ※状況により営業時間が変更となる場合がございます。 最新情報は公式サイトをご確認の上、ご来店いただきますようお願い申し上げます。 >>公式サイト https://beniya-ajisai.co.jp/shop/komachi/ |
| 電話 | ショップ 0467-53-9612 カフェ 0467-53-9643 |
| 定休日 | 不定休 |
| 駐車場 | ・提携駐車場あり(一部料金負担) >>https://beniya-ajisai.co.jp/news/post_news/6211/ ・ショウワパーク清川病院前 >>https://www.shouwapark.co.jp/parking_detail/333/ ・ショウワパーク鎌倉 >>https://www.shouwapark.co.jp/parking_detail/332/ ※精算機で「利用証明書」を発行の上、ご掲示ください。 |
| 備考 | ※小町横路店のカフェでは一部時間帯でご予約を承っております。 >>ご予約の詳細はこちら https://beniya-ajisai.co.jp/shop/komachi/ |
そのほか、最新情報などは公式SNSをチェック!
※本記事は鎌倉紅谷のご協力で制作しています。