鎌倉で学び、人と地域がつながる ― 医療大のキャンパスライフ

【湘南鎌倉医療大学】

鎌倉で学び、人と地域がつながる ― 医療大のキャンパスライフ

徳洲会グループの湘南鎌倉医療大学は2020年に鎌倉市に新設されたばかり大学。1学年100名定員の看護単科大学で、医療人材の育成を担う大学として専門教育の充実を図ると同時に、学生が日々のキャンパスライフを安心して過ごし、地域に親しみながら成長していくことを大切にしています。また、「島嶼看護(とうしょかんご)」や「鎌倉の文化と歴史」「災害看護」「体験学習」といった特色あるカリキュラムがあるのも大学の魅力となっています。

そんな大学が位置するのは、湘南モノレール沿線エリア。
観光地の江の島や活気あふれる大船、さらには古都鎌倉の中心街へは大船駅でJRに乗り換え15分程度の立地になります。
 
一方、“暮らしの視点”で見ると、落ち着いた住宅環境とモノレール沿線という利便性を兼ね備えた学生生活に適した地域でもあります。少し将来的な目線でみると、近隣には、JR東海道線で100年ぶりとなる新駅「東海道本線村岡新駅(仮称)」が2032年めどに開業するなど、話題性もあります。

大学では、鎌倉五山第一位の禅寺建長寺での学びや学園祭「湘翼祭」など、地域に根差した行事にも積極的に取り組み、鎌倉という土地とともに歩む教育環境を育んでいます。
 

Chapter1 学生が語る、湘南モノレール沿線のキャンパスライフ

 
今回お話を伺ったのは、入学からまもなく1年を迎える3名の学生の皆さん。通学のしやすさ、日常の楽しみ、そしてこの街で学ぶ意味などについて語っていただきました。
 
写真:(左)大倉瑞希さん (中央)道躰真暖さん (右)田中駿祐さん (全員が看護学科1年生(当時))

Chapter2 Q.湘南鎌倉医療大学を志望した理由を教えてください。

大倉さん

田中さん

道躰さん

大倉さん/災害医療に興味があって、この大学が災害や離島などの看護に力を入れているのと、オープンキャンパスで学校の雰囲気が明るくて、先生たちが話しやすかったので志望しました。

田中さん/わたしは祖父母が石川県にいて、地震の時に自分も災害医療に携わって何かできないかなと思っていました。そんな時にこの大学で災害医療の授業があると聞いていいなと思ったのと、徳洲会グループの学校なのでそのまま病院に就職してTMATという徳洲会の災害医療チームに関わりたいと思ったのが理由でした。

道躰さん/まず家から近く通いやすいというのがありました(笑)。それと父が徳洲会グループに勤務していて、TMATの冊子を目にする機会があり興味を持ちました。やはり、大学が徳洲会グループであったことが大きかったです。

Chapter3 Q.実際に通ってみて大学の魅力は?

 
大倉さん/湘南モノレール沿線に大学があるので、最寄りの富士見町駅からもすぐ近くで、(モノレールの起点である)大船駅からも歩ける距離なのでとても便利に感じています。大学内の施設も新しく充実しているので、勉強に集中できる環境が整っているのも魅力のひとつだと思います。

Chapter4 Q.大学の行き帰りや、空き時間に立ち寄るお気に入りの場所はありますか?

道躰さん/大船駅は飲食店やカフェ、雑貨屋さんが充実しているので放課後に友達と寄ったり、テスト期間には勉強をしたりするお気に入りの場所があります。
空きコマがあれば大学近くの公園まで散歩をしたりしてリフレッシュしています。

Chapter5 Q. 湘南モノレールの沿線、エリアで学生生活を送っていて、良かったと感じることは?

田中さん/北鎌倉の建長寺で座禅学習等があり、とても印象に残っています。最初はつらいのかなと思っていたけど、今まで気にしなかった自然の音とかが聞こえてきてとても新鮮でした。

大倉さん/大学は駅からも近く、飲食店もたくさんあるし、モノレールに乗ればすぐに海まで行けて気分転換ができるのも嬉しいです。それと、美術館が好きなので、今度、鶴岡八幡宮の近くにある神奈川県立近代美術館鎌倉別館にも行ってみたいです!

鎌倉五山第一位の臨済宗寺院「建長寺」

神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 ©木奥惠三

Chapter6 Q.これから湘南鎌倉医療大学を目指す方々へ沿線の魅力について

 
道躰さん/静かで過ごしやすいキャンパス周辺と、充実した駅周辺エリアの両方を兼ねそろえているので、楽しく学生生活が過ごせると思います!
 
田中さん/モノレール沿線は駅も多いので便利ですし、時間があれば歩くこともお薦めです!大船観音がどこからでも見えたり、周辺の地域を知る機会にもなりますので、自分もあえて歩いて通学しています。

道躰さん/大きな大学ではないですが、その代わり、同級生や先生との距離が近いのがいいところです。また、鎌倉にある大学なので、歴史のあるエリアで勉強に取り組めるのも贅沢だと思います。看護の実習とか大変な時でも静かで落ち着ける環境というのはありがたいです。

田中さん/学食がおいしいところ!日替わりメニューとかも安く食べられますし、ごはんとお味噌汁がお代わり自由なのもいい。個人的にはチンジャオロースが好きです!

Chapter7 Q.将来の目標や夢について

大倉さん/ERとかTMATとかで働きたいです。緊急対応や災害時に被災地に派遣されたりして、人のために役立ちたいと思っています。

道躰さん/大学院に行って、助産師の免許を取りたいと思っています。医者ではなく看護師を目指しているのもそれが理由で、女性とか母子の保健に関わっていきたいというのが目標です。前から小さい子どもや赤ちゃんとかが大好きで、周産期医療への関心はもともと高かったです。

田中さん/将来はTMATが一番最後のゴールかなと思っています。ただ、それまでにはいろいろことを経験しなければ―例えば、ER、オペ室、循環器、整形だとか、TMATで働くにはいろいろな知識や経験を持たないといけないと思っています。

Chapter8 湘南鎌倉医療大学周辺の魅力探訪

湘南鎌倉医療大学のある大船エリアは、交通利便性と自然、そして穏やかな日常風景が共存するまち。
駅前のにぎわい、丘の上の名刹、そして緑豊かな公園まで、徒歩圏内で多彩な表情に出会えます。観光地・鎌倉中心部とはまた違う、“暮らしに寄り添う鎌倉”を感じてみませんか。

1)大学へのアクセス拠点となる湘南モノレールの発着地「大船駅」

横浜・東京方面と鎌倉・湘南を結ぶ交通の要衝。JR各線や湘南モノレールが乗り入れ、アクセスの良さは抜群です。
駅周辺には商業施設や昔ながらの商店街が広がり、日常のにぎわいが感じられるエリア。地元密着の飲食店からカフェまで幅広く揃い、気軽なランチやショッピングにも最適です。
観光の拠点としてだけでなく、「まちの温度」を感じる場所として立ち寄りたいスポットです。

1)大学へのアクセス拠点となる湘南モノレールの発着地「大船駅」

2)大船観音寺

JR大船駅西口から徒歩約5分。丘の上に立つ白衣観音像は、街を見守る象徴的な存在です。戦後の復興を願って建立された高さ約25mの観音様は、やわらかな表情が印象的。境内からは大船の街並みを一望でき、晴れた日には開放感ある景色が広がります。
駅近ながら、静寂に包まれた空間で心を整えるひとときを過ごせます。

2)大船観音寺

3)鎌倉中央公園

自然の地形を活かした広大な緑地公園。里山の風景が色濃く残り、四季折々の植物に出会えます。園内には湿地や雑木林、芝生広場が広がり、散策やピクニックにも最適。観光地の喧騒から少し離れ、ゆったりとした時間を楽しみたい方におすすめです。医療大学からも徒歩圏(「湘南町屋駅」下車、徒歩約10分)にあり、学びと自然が近接するこの地域ならではの魅力を体感できます。

3)鎌倉中央公園

Chapter9 地域とともに育つ医療人

鎌倉は、歴史と文化が今も息づく街。
そんな街にある大学は、禅の精神が受け継がれる北鎌倉の寺院、海と緑に囲まれた自然環境、穏やかな住宅街に囲まれています。
その中で専門分野に向き合う時間は、単なる知識の習得にとどまらず、人としての成長にもつながります。
地域の中で学び、地域に見守られながら成長する。
大学周辺は、そんな“学びの風景”が広がっています。

Chapter10 基本情報

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学校法人徳洲会 湘南鎌倉医療大学​

住所:神奈川県鎌倉市山崎1195-3 
アクセス:湘南モノレール富士見町駅より徒歩6分
TEL:0467-38-3131(代表)

※本記事は湘南鎌倉医療大学のご協力で制作しています。